とりかえっこワイルド:UNOの新ルールは凶悪【レビュー】

UNOの新ルール!?

 

半世紀近く愛され続けている
カードゲーム:UNO

 

私も物心ついたときからある
のでなじみ深いですね。

 

友達の家、飲み会の席、暇つぶし、
様々な場面で手軽に遊ばれてきた
UNOを知らない方は少ないのでは
ないでしょうか?

 

そんなUNO
新ルールで再登場しました。

 

そして私はついこの間、
この新ルールで遊びました。

 

なのでちょっととした
レビューを挟みつつ
この新ルールをご紹介します。

こんな方にオススメ!
新しいUNOが気になる方

とりかえっこワイルドが気になる方



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幾度もマイナーチェンジしてきたUNO

UNOは1971年
マテル社から発売した
カードゲームです。

 

発明した方は
理髪店の方だった
そうですね!

 

今までにも、
耐水性のあるものや
機械を使ったものなど
様々なUNOの商品が
発売されてきました。

 

その一環で今回は、
新ルールを採用した
新しいUNOが発売されました。

 

新しいUNO

それがコチラ。

 


(引用元:INSIDE
URL http://www.inside-games.jp/article/img/2016/03/10/96729/649419.html)

 

パッと見は、
デザイン以外は
変わっていないように
見えますよね。

 

中身も2点を除いては
変わっていません。

 

その2点と言うのが、
白いワイルド
とりかえっこワイルドです。

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白いワイルド

普通のワイルドもあるのですが、
3枚白いワイルドが入っています。

 


(引用元:INSIDE
URL http://www.inside-games.jp/article/img/2016/03/10/96729/649438.html)

 

中は真っ白なので
自由にルールを書き込むことができ、
パーティー性がアップしました。

 

既存のルールと
相克しないようなルールを
策定して遊びます。

 

テキトーに
7枚引き直す
とか…笑

 

ですが個人的に、
一番新しいと感じたのは
もう一つの要素ですね!

 

とりかえっこワイルド


(引用元:INSIDE
URL http://www.inside-games.jp/article/img/2016/03/10/96729/649437.html)

 

この甲骨文字のような、
水墨画の様な…

 

UNOのデザインは
いっつもゴシック体に
合った感じのデザインだったので
違和感ありまくりですよね。

 

このカードを出すと…

  • 色の指定
  • 指定した相手とカードを丸ごと交換
ができます。

 

交換したくないのに手元に来て
出さざる負えない場合は
どうするのかが分からなかったので、
交換しない
という選択もできるようにしました。

※多分独自ルール?

 

感想

さて、
このとりかえっこワイルド
地味に凶悪です。

 

基本戦略は、
自分の最悪な面子
他人に擦り付ける事

 

メリットとしては、

上がり直前の相手を指定して
地獄を見せることもできます。

 

次が手番の隣に渡せば、
コチラは相手の持っていない色を
知っているハズなので一回は
パスさせることができます。

 



 

同じ色一色のカードが
渡された時の絶望感。
※すべて数字

 

かなり質が悪いカードです 笑

 

ですがデメリット
あるにはあります。

 

交換し合ったお互いが、
何のカードを持っているか
分かっています。

 

なので周りの人は、
不利な相手のしようとしている事を
観察すれば有利な相手の
持っていない色などが
ある程度割り出せます。

 

その他にも、
要らないときに来たりします。

 

このとりかえっこワイルド
1枚しかないので、
最後の切り札的存在
にもなります。

しかし、
大抵の場合は
要らないタイミングで来ます 笑

 

とりかえなければいけない
というルールなら悲劇ですよね…。

 

という事で、
結論としてはこの新しいUNO
とりかえっこワイルド凶悪です! 笑

 

税抜き980円ですので、
皆で集まる機会があれば
是非買ってみて
体験してみてください!

 

※こんな2016年の新商品も
注目らしいですよ!
…ジワジワ来ているそうです!

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