アメリカ大統領選挙の日本への影響は?トランプと今後…

―マシな方を選ぶ選挙…

 

本日、
日本国内でも
大変注目されている
アメリ大統領選挙…

 

トランプさんが
大統領とのことですね。

 

日本国内でも
どちらに転んでも
よろしくない結果に
なりそうですが…

 

今回はそんな
トランプ大統領の場合の
日本への影響について
見ていきたいと思います!

こんな方にオススメ!
トランプ大統領の日本への影響が気になる方



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熱狂的なアメリカ大統領選挙!

史上最低の選挙と言われた
今回のアメリカ大統領選。

 

二人の候補とメディアによる
お互いを罵り合うだけの
不毛な選挙…

こんな状況に国民は
ウンザリしているようです。

 

実質、
白人であっても
移民によって
構成されるアメリカ。

 

多くの国の様に
民や国土から自然にできた
国家ではないアメリカは

権利や自由、平等といった
理念を体現するものによって
纏まっているといえます。

 

それが実体となって
立ち現れてくるのが
国家、国旗、選挙といった
ものなのですね。

 

それゆえ、
アメリカの選挙は
他国よりも熱狂的かつ熱心

 

なので、
今回の様な異様な選挙には
疑問を感じているようです。

 

しかしそれでもなお、
投票に行く人が多いのは
素晴らしいことだと
思いますね…。

 

日本じゃ、
都知事選ですら
あの有様ですからね 笑

 東京都知事選2016総括:おかしい・まともじゃない件…

 

それはともかく、
アメリカでトランプ大統領が
誕生しましたが…

 

日本には
どういった影響が
考えられるのか?

 

…気になりますよね?

 

ちょっと、
見てみましょう…

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トランプ大統領の日本への影響は?

日本にとっても
今回のアメリカ大統領選挙は
大きな節目になる可能性がある…

 

そういう見方が
強まっています。

 

一つずつ見ていきましょう。

 

ポリティカルコレクトネス

先ず、
今回のトランプの勝利は

日本の政治にも
大きな疑問を投げかける事に
なりそうです。

 

先ずは
ポリティカルコレクトネス
に対する疑問。

 

リベラルが大好きな
いわゆる建前ですね。

 

これが
アメリカの政治にも
存在しています。

 

ポリティカルコレクトネスは
多民族国家たるアメリカが
生み出した思想です。

 

「政治における用語による
差別偏見を是正する」

 

という動きが行き過ぎ…

 

異常な言葉狩りに発展…

 

最終的には、
その状況を逆手に取り…

おかしな形で
マイノリティーが
優越する事態になったり
してしまい…

 

閉塞感や不信感が
政治全体に漂ってしまう。

 

アメリカだけでなく
日本や他の国でも
見られる現象です。

 

どこぞの議員さんたちが
良くやってますが 笑

 

トランプの勝利は
それに大きな穴を穿つ
と期待されているそうです。

 

マスコミの異常性批判

恐らく、
グローバリズム信者や
左派リベラルの仕業だと
思われますが…

 

トランプさん支持者は
低所得者・低学歴・差別主義
といったレッテル張りを
マスコミがしていましたね。

 

日本のメディアも
それに乗っかって
色々言っていました 汗

 

こうした
マスコミをも敵とした
トランプさん。

 

メディアの異常性
公に批判した点は
高評価を得ています。

 

イギリスのEU離脱でも
日本の都知事選でも

こうしたマスコミによる
国民へのレッテル張りが
見られましたね。

 

こうした扇動は
批判されてしかるべき
だと思われますね。

 

マスコミが
反省するとは
思えませんが。

 

在日米軍撤退…?

トランプさんが
パフォーマンスで
言ったのか…?

 

それともほんとに
無知なのか…?

 

そこが
最大の問題ですが…

 

本気でアメリカが
駐留費を完全負担してると
思っているのでしょうか?

 

見たところ
トランプさんのやり口は
」を作って仲間の連帯を
図っていくスタイル…

 

なので、
その場しのぎの嘘
とも考えられますが…

 

本気で撤退を考えた場合は…
日本も覚悟すべきです。

 

それは、
東アジアの情勢が
変わってしまうからです。

 

もし撤退を決めた場合、
日本は軍事力増強を
余儀なくされます。

 

完全に周りは
敵しかいなくなるので。

 

中国・ロシア・北朝鮮・韓国
全て信用なりませんからね。

 

今も9条の議論が
行われていますが…

 憲法改正?9条を変えるメリット・デメリットをわかりやすく

 

いよいよもって
「ラブアンドピース」とか
言ってられなくなります。

 

アメリカに
今以上に多額の金を
支払うのか…

 

真に独立独歩する
きっかけとするのか…

 

日本の判断が
試されていますね。

 

東アジアの構図が大きく変わる

今、
アメリカが展開している
東アジア・太平洋戦略。

 

この地域での
アメリカの影響力が
なくなるという事は
中露の台頭を意味します。

 

中国は必ず、
侵攻してくるでしょう。

 

韓国は必ず
宗主国様に付きます。

ただの蝙蝠ですから。

 

北朝鮮も同時に
勢いづくかもしれません。

 

そしてロシアは
様子見でしょうね。

日本とアメリカの出方を
窺うでしょう。

 

トランプさんは
ロシアとの対話の用意も
あるようですから…

 

日本の親ロシア派も
ロシアとの対話や同盟を
強く訴える可能性があります。

 

対中国カードとして
ロシアと仲良くしよう
とか言い始めるでしょう。

 

アメリカが
内向きになると
このような影響が
考えられるでしょう。

 

さらに、
ASEAN諸国が
どう動くかによっては

中国包囲網が崩れ去る
危険性が高まります。

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日本に求められている事は…?

トランプさんが
大統領になった場合…

 

国内外合わせて
日本は既存の態度を
変えねばなりません。

 

今までの様に
平和ボケ・テキトーな政治
では立ち行かないでしょう。

 

それは、
軍事・経済・内政…
全てにおいてですね。

 

世界と日本の動きに
注目したいですね。

 

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