都知事選2016の日程や争点、ポイントは?18歳選挙権も注目

―開戦間近…!

後味の悪い
幕引きとなった
舛添騒動…

 

前回、前々回と
都民は裏切られた形
終わったわけですが…

 

次回の都知事選
どうなるでしょうか?

こんな方にオススメ!
都知事選2016の日程が気になる方

都知事選の争点やポイントが気になる方

18歳選挙権の行方が気になる方



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都知事選の日程は?

舛添騒動から
2016年都知事選
注目が集まっていますね。

 

候補予想も出そろう中、
東京都選挙管理委員会から
都知事選2016日程
発表されました。

 

7月14日告示

こういった時期になると
良く聞く「告示」という
言葉…

 

しかし、
あまりピンとこない方も
多いのではないでしょうか?

 

この「告示」とは、
国家や地方公共団体が
ある事柄を一般の人に
広く公表する事を言います。

なので、
選挙に限らず、
学習指導要領なども
告示」を使います。

 

一方、
似た意味につかわれる
公示」は少し違います。

 

公示」は
衆参議院選挙の際に
主に使われます。

 

この時は、
内閣を通して
天皇陛下が国事行為として
正式に公表する
という形をとります。

 

しかし、
いずれも告示日・公示日には
立候補者の届け出
受け付けられます。

 

7月31日投開票

この日に
投開票が行われます。

 

今回の選挙では
即日開票という事で
さほど間を空かずして
選挙結果がわかるかと
思われます。

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都知事選2016の争点・ポイントは?

日本の中枢、
世界を代表する都市。

 

その顔を決める
都知事選は当然、
注目必須ですよね。

 

さて、
どの様なところが
争点になるのでしょうか?

 

クリーンさ

前回、前々回と
クリーンさに欠ける
都知事が現れては
不祥事を起こして
消えていきました。

 

三度目の正直という事で
今回は都民もより慎重
なっているみたいです。

 

東京オリンピックも
控えています。

出来る事なら
最低2期連続
安定してお願いできる
東京都知事がいいですね。

 

諸問題への対応力

一方で、
東京都の抱える問題は
多岐にわたっています。


 

東京都は23区のみならず、
周縁の市町村や島嶼部からも
構成されています。

 

そのため実は、
地方都市で見られる問題
東京都は抱えているのです。

 

経営能力

世界に名をはせる東京都。

 

そのスゴさは
ダテではありません。

 

東京都の財政規模
新興国や途上国のその規模を
軽く凌駕しています。

 


(引用元:THE PAGE
URL https://thepage.jp/detail/20140129-00000007-wordleaf?page=1)

 

…となると
生半可な経営能力では
東京都の舵取りは
難しいのです…

 

外交能力

どこぞの都知事が
都市外交といって
成果を豪語していましたが
完全否定出来る事でも
ありません。

 

東京オリンピックを控え
他都市間との交渉や交流、
協力を仰ぐことは必要です。

 

まして、
オリンピック効果で
観光分野等に関して
注目が集まるわけですから。

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本当に知名度はポイントなのか?

さて、
一説では都知事選
知名度によるところが
大きい選挙であると
言っていますね。

 

しかし、
本当にそうでしょうか?

 

知名度合戦となれば
マスコミへの露出などで
ある程度実体のない潮流
作り出すことができますよね。

 

TVに出てる→知名度高い
知名度高い→投票

 

これは
少し危ないのでは
ないでしょうか?

 

必ずしもマスコミは
フラットな媒体では
ありません。

 

都合のいい人
知名度を上げて
推してくる
可能性があります。

 

また、
知名度の高い候補が
いい候補とも限りません。

 



 

知名度が争点と言うのは
マスコミが世論の形成に
絶対的な影響力を
持っていた時代にできた
まやかしではないでしょうか?

 

あまり受動的だと
マスコミの食い物
されてしまうかもしれません。

 

 

ポイントは己が判断による投票

個々人の
思想・信条は自由です。

 

全員に権利
ありますからね。

 

マスコミの言う事を
鵜呑みにするのも、
疑ってかかるのも、
右も左も自由です。

 

ですが、
綺麗事かもしれませんが…

候補の主張背景に注意し、
自身の判断自身の意思
一票を投じることが重要です。

18歳選挙権の影響は…?

近年の若年齢層の
投票率の悪さによる
意見の通らなさ
話題になっていますよね。

 

18歳選挙権によって、
若い世代の潜在的な
票数が増えました

 

純粋に考えれば
若者の意見が
反映されやすくなった
と言えますね。

 

ですが、
18・19歳の投票率の
データは採れていないので
実際のところどうなるのかは
未知数ですね。

 

NHKによる
参院選についての
世論調査では、
18・19歳の60%
投票しに行くと
言っております。
(引用元:DATA NAVI
URL http://www.nhk.or.jp/d-navi/link/18survey/index.html)

 

あくまで、
参院選なので
都知事選の参考には
なりづらいですが 笑

 

また、
7月31日は
ガッツリ夏休み
ではないでしょうか?

 

18歳選挙権の効果が
あまりない可能性
ありますね…

 

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