高橋重雄~インド人尊敬タンドール窯の父がタモリ倶楽部に~

―インドを変えた情熱!?

 

2016年1月22日24時35分~放送
タモリ倶楽部タンドール窯
タンドール窯の父」と呼ばれる
高橋重雄さん
取り上げるそうです!

 

ですが、
流石タモリ倶楽部

 

タンドール窯って何?

 

…って
思いますよね 笑

 

そこで今回は、
タンドール窯
高橋重雄さんについて
調べてみました!



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タンドール窯とは?

そもそも
タンドール窯とは
どんな窯なのでしょうか?

 

あまり聞きなれない言葉
ですよね 汗

 

そこで調べてみたところ、
タンドール窯とは
シルクロード地域特有の
円筒形の粘土製のオーブン
のようなものだそうです。

 

呼び名や形状に
地域差があるものの、
北インド・パキスタン
・アフガニスタン・イラン等
で主に使用されているそうです。

 

そして、
様々な料理に使用されます。

 

ケバブ料理
(肉・魚・野菜を
串刺しにして、
ローストする料理の類。
インドではカバーブ
と言うそうです。)

 

タンドリーチキン
(このタンドール窯
語源だそうです。
タンドリーはその形容詞系。
様々なスパイスと漬け込み、
香ばしく焼きあげます。)

 

ナン
(代表的なカレーのお供ですね!
ナン生地をタンドール窯
表面に貼り付けて焼きあげます。)

※参考までにナンの作り方動画を貼っておきます!
2:00あたりからタンドール窯でナンを焼きます。
=>How to make tandoori naan by chef Ashish Bhatia
・・・ナンの本当の作り方を初めて見ました!

 

上の動画に出てきた窯が
タンドール窯ですね!

 

窯の底を高温で熱して使う
のが基本的な使い方で、
動画にあるのは業務用の一種。

 

家庭用に、
小さめのものもあるそうです。

 

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高橋重雄さんとは?

さて、
名前が挙がっていた
高橋重雄さんは、
あのタンドール窯
日本国内で初めて
工業的手法で生産した方です。

 

高橋重雄さんは、
有限会社神田川石材商工の
2代目社長

 

その高橋重雄さんが作った
タンドール窯は、
日本国内のインド料理店の
殆どで使われている
そうですよ!

 

「タンドール窯の父」

その成功の背景には
高橋重雄さん
情熱勘違いがあったそうです。

 

高橋重雄さんは、
1968年にちょっとした思いつきで
タンドール窯工業生産に成功します。

 

「インド料理店なら
タンドール窯の需要が
あるだろう」
という思い込みで、
この国産タンドール窯を、
都内のインド料理店に
売り込んだそうです。

 

売り込んだ先は
南インド料理店。

 

しかし、
その当時の
南インドでは、
タンドール窯を使う文化は
無かったのです!

 

ですが、
情熱思い込み(勘違い)
押し通し、
おいてもらう事に
成功したそうです!

 

それ以後、
南インド料理店でも
タンドール窯を使うようになり、
おいしい北・南インド料理を
国産のタンドール窯
作れるようになったそうです。

 

それが、
タンドール窯の父
たる所以だそうです!

 

※以前のタモリ倶楽部の
ロケ地について記事もあります!
=>荒川大模型173とは?タモリ倶楽部のかわはくロケを深堀り
・・・荒川の歴史に注目!

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