杉本好夫:整備士のプロフェッショナル!仕事内容を深掘り

―安全の舞台裏

8月1日放送の
プロフェッショナルで
飛行機整備士の
杉本好夫さんが登場します。

 

杉本好夫さんは、
JALエンジニアリングの
ベテラン整備士です。

 

今回はその
整備士の仕事について
調べてみました!

こんな方にオススメ!
8月1日のプロフェッショナルが気になる方

杉本好夫さんが気になる方

整備士の仕事が気になる方



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杉本好夫さんとは?

今回紹介される
杉本好夫さんは

JALエンジニアリングの
エンジン整備センターの
部品整備課という
エンジン部品専門の
整備士の方です。

 

その中でも
「最後の砦」と
一目置かれる
この道42年の
ベテラン整備士です。

 

整備士の仕事

整備士は一般に、
何種類かの整備業務で
大別されます。

 

離着陸に伴うライン整備

定期的に行うドック整備

電子・電気部品を
部品ごとに工場で
精密検査するショップ整備

の3つです。

 

杉本好夫さんは
その中でも3番目の
ショップ整備を
エンジン専門で
請け負っています。

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エンジン整備の難しさ

エンジンは
飛行機の要の一つ。

 

当たり前ですが、
自動車等の様に
運行中に止まる事は
できません。

 

なので、
整備士の事前の業務で
空の旅の安全性が
決まります。

 

整備不良トラブルは
パイロットの負荷に
なりますし、

最悪、
それで乗客乗員の
命を奪う可能性が
あるからです。

 



 

航空用エンジンは
点検整備の面から
機体から取り外し
分解できる
設計になっている
そうです。

 

しかし、
航空用エンジンは
モノにもよりますが
重さ約7tという巨大さ。

 

ですが、
そのエンジンの中では
圧縮された空気により
500度~1100度の
熱を持ちます。

そして、
外のファンは
1分に2600回

内部のファンは
1分に1万1300回
回転するそうです。

 

又、
これ等を構成する
部品の総数…

1機当たり10~20万点

 

さらに、
エンジンが
修理しきれない場合、
使うわけにはいきません。

 

そのエンジン一機の
購入費用は7~8億

 

人命に比べれば
安いですが、
一コストとしてみると…
高すぎる…。

 

その上で、
杉本好夫さんに
舞い込んでくる依頼は
重要かつ繊細なものが
多いそうです。

 

ミリ単位の修理が
要求されます。

 

又、
ハンドリペアによる
溶接なども行います。

 

これはもう、
知識だけではなく
感覚・経験も必要な
領域ですよね。

 

そしてさらに
杉本好夫さんの下に
舞い込んでくる仕事には
時間的な制約もありますから…

 

経験・知識・正確さ・根気
それらを持ち合わせていないと
厳しい現場ですね。

 

そんな、
様々な制約の下
奮闘する杉本好夫さんに
注目ですね。

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