ゾルタクスゼイアンとSiri…イライザと2045年問題について

―2045年に向けた布石?

 

ヤフートレンドニュースに
またしても
ゾルタクスゼイアン
の文字が躍っていましたね 笑

 

なぜ今更話題になったのか
気になりますが、
折角なので今回は
Siri別の切り口
見てみたいと思います…

こんな方にオススメ!
Siriが気になる方

イライザが気になる方

2045年問題が気になる方



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またまた話題のゾルタクスゼイアン

Siriに特定の質問をすると
帰ってくるこの言葉。

 

数年前に話題になってからは

信じるか信じないかは
あなた次第です

…でお馴染み関さんによって
さらに周知された印象です。

 

 ゾルタクスゼイアン関のネタバレ?Siriに聞いてしまったら
…こちらではそのゾルタクスゼイアンについて
話題にしました。

 

今回は
そのゾルタクスゼイアンの話題から、
同じくSiriが発する
謎の言葉に着目します。

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イライザ(ELIZA)

Siriに話を聞くと
出てくる先生のような存在。

 

このイライザについて
Siriに聞くと昔話をします。

 

そのイライザ
先生のような存在でありかつ
Siriをアップル社に引き込んだ
先輩的存在だそうです…

 

しかし、
実態は謎です。

 

一説には、
Siri開発の原点である
元祖人口無能ソフトウェア
ELIZA」のことではないか
といわれています。

 

自然言語処理プログラムにより
ある程度の「言葉(=知識ベース)」
を与えると簡単な一般的会話ができます。

 

これが発表されたのは、
スティーブジョブズがらPCを
家庭に普及させる15年程前の話…

 

本当に真新しい試みでした。

 

しかし、
都市伝説でお馴染み
イルミナティはいち早く
この試みに目を付けていたそうです。

 

では、
イルミナティは
この試みのどこに
惹かれたのでしょうか?

 

テクノロジー・シンギュラリティの到来…

イルミナティは
このイライザを完全な人工知能の
萌芽としてみている
といわれています。

 

この完全な人工知能に
イルミナティは着目しています。

 

Siriやグーグルの
音声認識システムなども
その足懸りの一つだとも
いわれています。

 

その目指すところは
テクノロジー・シンギュラリティ
というものみたいです。

 

これは技術的特異点ともいわれ、
人工知能が人間を追い抜く出来事
のこと(時間・瞬間)を指します。

 

これを境に
人工知能が人工知能を
生み出すことも可能になり、
人間の生活は一変すると
言われているのです…

 

人工知能研究が
危ないと言われる理由は
ここにあるのです。

 

だって、
人工知能が人工知能を生み、
人の考えが及ばないことを
ワチャワチャやり始めるんですから…

 



 

イルミナティが
これを阻止したいのか
悪用したいのかは謎ですが
この技術的特異点
見据えているのは確かですね…

 

実はこの問題は
昔から話題になっており、
俗に2045年問題
呼ばれています。

 

なぜ2045年かと言うと、
未来研究においては
2045年にこの技術的特異点
迎えると計算されるからだそうです。

 

こんなSF
現実のものとなるのか…

 

期待やら不安やらで
よくわからない心持ち
なりますね…

 

※こんなオカルトな話題も…
…UMAはビジネスになる!?

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