佐々木則夫がアナザースカイに!現在に至る凄い経歴とは?

―伝説の男の意外な経歴

 

日本のサッカー史に
その名を遺した名監督!

 

佐々木則夫さん
8月12日放送
アナザースカイ
登場します!

 

なでしこジャパンが
世界を制覇した瞬間は
今も記憶に鮮明に
焼付いている名勝負です。

 

今回はそんな
なでしこジャパンを支えた
日本を代表する監督に
注目したいと思います。

こんな方にオススメ!
佐々木則夫さんが気になる方

8月12日放送のアナザースカイが気になる方



広告


あの名監督、佐々木則夫さんの経歴は?

知ってる方も
いるかもしれませんが、
佐々木則夫さんは
選手時代も功績を
残しています。

 

1958年5月24生まれ、
山形県尾花沢市出身。

 

元々は
農家の生まれだったそうです。

 

その才能は
高校時代から芽が出ます。

 

帝京高校3年で
インターハイ優勝。
高校選手権ベスト4進出。

その能力が認められ、
海外にも遠征しています。

 

大人になってからは、
電電関東・NTT関東で
プレーをして
全国社会人大会で
チームを優勝へ導きました。

 

その後も功績をだし、
日本サッカーリーグの2部へ
チームを昇格させています。

広告


そして現役引退

その後の
監督としての功績は
皆さん知っての通りですね。

 

大宮の監督から
女子サッカー界へ…

 

U-17・U-20と
若手のチームを牽引。

 

そして、
なでしこジャパンを率い、
2011年には世界の頂点へと
導くまでになりました。

 

あのドイツ大会は
日本初の快挙ですからね。

 

更に、
その手腕が認められ、
FIFA女子世界年間最優秀監督賞
にも輝きました。

 

広告


2016年引退…そして現在は?

今丁度、
盛り上がっている
2016年リオデジャネイロオリンピック。

 

これには、
佐々木則夫監督も力及ばず、
出場できず監督を退く事を
決められました。

 

あの時に比べ
大きく弱体化していたのは
主要選手の入れ替えが
あったからでしょうかね…

 

佐々木則夫監督も
責任を強く感じている
ようでしたね。

 

そして、
気になる今はというと、
十文字学園女子大学副学長を
やられているそうですね。

 

それと並行し、
各学校の女子サッカー部に
アドバイスをして
いるそうです。

 

第一線は退いたものの、
若手の育成に励み、
日本の女子サッカー界を
支えているようですね!

 

未来のエースが
育つ事を期待したいですね。

 

オススメ関連記事
あの名勝負を生んだ監督のお話…

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA