佐渡裕;指揮者がアナザースカイに!芦屋とウィーンの自宅や評価

世界的指揮者の佐渡裕さん

 

今は音楽の都、
ウィーンで暮らしている
とのことです。

 

そんな佐渡裕さん
2016年1月8日23:00より放送の
アナザースカイ
登場するとのことです!

 

指揮者としてのお仕事風景や、
お話も聞けるとのことです。

 

そこで今回は、
佐渡裕さんについて
調べてみました!



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佐渡裕さんとは?

佐渡裕さん
1961年5月13日生まれ、
京都府出身の指揮者です。

 

京都市立堀川高等学校音楽課程
という今の
京都市立京都堀川音楽高等学校
の前身の高校を卒業。

 

京都市立芸術大学へ進み、
在学中に指揮者を志し、
レナード・バーンスタイン
教えを乞いました。

 

その後ウィーンに渡り、
レナード・バーンスタイン
アシスタントを務める傍ら、
経験を積みました。

 

そして、
1989年に指揮者として
プロデビューし、
様々な楽団の指揮者を務め
成果を上げています

 

※こんなピアノ奏者の記事
もあります!
=>小林愛実の手捌き!ピティナ弾きとは?
・・・そんな名前があったんですね…

自宅は?

日本の自宅は
兵庫県の芦屋にある説
が有力です。

 

兵庫県芦屋は関西では
閑静な住宅街として
有名だそうで高級住宅街
だそうですね。

 

又、
今回紹介のアナザースカイ
でも語られている通り
ウィーンにも豪邸があるとのこと!

 

というのも、
佐渡裕さんは2015年9月に、
オーストリアのウィーンで
トーンキュンストラー管弦楽団
という名門楽団の音楽監督に就任
しました。

 

そのためウィーンでは、
楽団から与えられた豪邸
住んでらっしゃるとか!

 

今回放送の
アナザースカイではこの豪邸に
カメラが入るとのことなので
一目見たい方は要チェックですね!

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指揮者としての評価は?

さて、
肝心な佐渡裕さん
指揮者としての評価なのですが、
これは賛否両論あるみたいです…

 

ですが先ず、
佐渡裕さん指揮者としての特徴
を御紹介してから
評価を御紹介したいと思います。

 

佐渡裕さん
先にもあげた通り、
レナード・バーンスタイン
を師匠としていました。

 

そのレナード・バーンスタイン
情熱的な音楽づくり
特徴としています。

 

佐渡裕さんが弟子になったのは
晩年に近かったので、
少しゆったりめには
なっていましたが。

 

それでも、
感情移入が激しく、
顔で指揮が執れる
と言う伝説もあります。

 

又、
ジャズも好きだった影響で
現代クラシックの様な展開
をする事があります。

 

それが、
クラシックファンの好みによって
好き嫌いが分かれる点
だったようです。

 

ただ、
クラシックの新しい側面
を開拓する礎となった
という見方も出ています。

 

佐渡裕さんはそんな、
レナード・バーンスタイン
弟子ですから、
非常に情熱的な指揮
をすることで有名です。

 

ベルリンフィルでの評価は
その情熱的な指揮
うまくまとめ上げていた
という評価があり、
やっぱり
レナード・バーンスタイン
弟子なんだなと改めて思いました。

 

しかしその一方で、
マスコミとタッグになって
宣伝活動に力を入れている点
が批判されていたりします。

 

確かにTV露出度が高い
イメージですよね。

 

こうしたタレントの様な振る舞い
を指して、
もっと音楽に向き合えないのか
という批判や指摘もあります。

 

クラシックファンの中には
商業ロックのクラシック版
の様な見方をする人がいる
という事ですね。

 

まとめ

レナード・バーンスタイン
情熱的な指揮を継ぐ佐渡裕さん

 

賛否両論ありますが、
着々と実績を積んでいる
御様子でした。

 

この度、
そんな佐渡裕さん
2016年1月8日23:00より放送
アナザースカイに登場!

 

近年、
オーストリアのウィーンで
トーンキュンストラー管弦楽団
の音楽監督に就任したので、
新しい舞台でのお仕事ぶりに
注目ですね!

 

※さだまさしさんとの交友
が深く、こんな話題があります!
=>さどまさし?徹子の部屋、NHKBSにも…一体何者なの?
・・・色々良いのか?NHK! 笑

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