イギリスEU離脱の結果は今後にどう影響?その後の変化に注目

―歴史的投票に…

イギリスEU離脱
是非を問うた国民投票。

 

その結果
出てきましたね。

 

僅差でイギリス
EU離脱することに
なりました。

 

そうなると、
この結果が
どう影響するのか?

 

と言う点ですね…

こんな方にオススメ!
イギリスのEU離脱の今後の影響が気になる方



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離脱派が勝利!

歴史的な1日は
離脱派の勝利で
幕を閉じました。

 

この勝利によって
どういった影響があるのか
ザックリですが
まとめていこうかと思います。

 

移民の規制が可能になる

イギリス国内では
現地の人が住みにくさを
感じるレベルまで
移民が増えているそうです。

 

EUから離脱する事で
これら移民の審査
可能になります。

 

厳しく取り締まれば、
これ以上移民が増える事は
なくなりそうです。

グローバリズムに穴を穿つ

行き過ぎたグローバリズム
本当に正しいのか考える
良いきっかけになります。

 

グローバリズムは
聞こえはいいですが
本国人を無視している
かもしれません。

 

受け入れ先の国が
肩身が狭い思いをするのは
理不尽ですよね。

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イギリスEU間で事後処理が必要

離脱が決まると
EUにいるイギリス人を
どう扱うかなどを
すり合わせることが
急がれますね。

 

その事後処理が今後
EUとイギリスの中で
始まるでしょう。

 

制裁が来る…?

これは噂ですが
EU側から何らかの
制裁(のような事)が
なされるかもしれません。

 

この離脱は
EUの存続にとっては
かなり不利益です。

 

イギリスは
ドイツ・フランス程では
ないにしろ、
身銭を切って
EUを支えていました。

 

イギリスが
支えていた分の負担は
他の経済力のある国に
重くのしかかります

 

これに
苛立ちを覚える国が
あるかもしれません。

 

イギリス経済は未知数

当面は
縮小するでしょうが
長いスパンで見た時に
どう変わるかは不明です。

 

正しいのは
イギリスなのか
EUなのか…?

 

これから先の
何十年かでわかるのでは
ないでしょうか…?

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日本への影響…

真っ先に出るのは
海外企業の撤退ですね。

 

日立の例が
よく上がりますが、
関税が復活すれば
イギリス拠点の企業は
損になりますね。

 

なので、
欧州戦略を考え直す必要に
迫られています。

 

ただし、
イギリスと日本が
ただちにEUと同等の
新しい2国間経済協定
結ぶ事があれば
この限りではない
かも知れません。

 

今日、泣いている投資家がいる

イギリスの世論調査を信じて
残留すると読んだ投資家は
今頃涙をのんでいる
ことでしょう…。

 

ある意味これが、
一番大きな影響
かもしれませんね。

 

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