小林愛実の手捌き!ピティナ弾きとは?

ショパン国際ピアノコンクールに向けて直走る若手ピアニスト、

小林愛実さんをご存知でしょうか?

 

幼いころからピアノの英才教育を受け、

神童と呼ばれた彼女は数々の輝かしい成績を残しました。

 

彼女の経歴は?

彼女の独特の弾き方とは?

 

今回は、そんな彼女の事を私なりにまとめてみました!



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小林愛実さんの経歴は?

先ず、誰しもが、

「どんな経歴を辿れば20歳でショパン国際ピアノコンクールの大舞台に立てるんだ?」

…と思いますよね。

 

なので、早速ですが彼女の経歴を見てみましょう。




 

3歳よりピアノを始める。
2001年 – 2004年、ピティナピアノコンペティションに4年連続で全国決勝大会に出場。2001年の5歳での出場は最年少記録である。
2004年 – 8歳の時のピティナピアノコンペティションJr.、G級(高校1年生以下)で全国決勝大会第1位 。
2004年 – ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会にて第1位金賞受賞。
2005年 – 9歳で全日本学生音楽コンクール全国決勝大会・小学校の部にて第1位。
2005年 – フランス、パリのコルトーホール、アメリカ、ニューヨークのカーネギーホールにてコンサートを開催。
2006年 – 再びカーネギーホールコンサートを開催。
2007年 – アクロス福岡でデビューリサイタルを行った。
2008年 – 6月、3度目のカーネギーホールでの演奏。
2009年 – 8月24日、第5回ワルシャワ国際音楽祭にて、フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラと、1840年製プレイエルを弾いて共演[2]、成功を収めた(アンコール曲3曲)。
2009年 – 12月10日、サントリーホールにてメジャー・デビュー記念コンサート(同ホールソロとしては日本人最年少記録、女性ピアニスト最年少記録)。
2010年 – 2月10日、EMIクラシックスからアルバム「小林愛実デビュー!」(CD+DVD)でメジャー・デビュー。
2011年 – 1月13日、第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAのコンチェルトC部門において、金賞およびコンチェルト賞を受賞。
2011年 – 3月、「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番『熱情』」などを収録したセカンドアルバムをリリース。
2011年 – 4月3日には、カーネギー・ホールにおいて、小澤征爾氏が芸術監督を務める日本フェスティヴァルにて、ソロ・リサイタルを行う。
2012年 – ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールのヤングアーティスト部門で、第3位入賞[3][4]。
2015年 – ショパン国際ピアノコンクール、ファイナリスト。

(wikiより引用)





 

 

…うん。

凄い人は違いますね~ 汗

 

それにしても、

子供のころから音楽の英才教育をする話はよく聞きますね。

 

小林愛実さんも又その一人のようですが、

音の聞こえ方や弾く時の感覚等が違うのでしょうか?

気になるところです。

 

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小林愛実さんの独特な演奏スタイル

私自身、音楽経験はありますが、クラシックやピアノには御縁がありません 笑

 

鍵楽器が引ける時点ですごいと思います。

 

プロアマ関係なく、鍵楽器が弾ける人は尊敬します。

 

さて、その中でも小林愛実さんは神童と呼ばれていたわけですが、少しその演奏を見てみましょう。

手捌きが恐ろしいですよね 汗

 

鍵楽器があまりできない身からすれば、

先ず、右手と左手が全く別の動きをするのがスゴイのですが。

 

それはさておき、皆さんはお気づきになりましたでしょうか?

 

小林愛実さんの弾き方なんですが、演奏中かなり全身が動いてますね

個人的には指がぶれたりしないのかな~?

と思ってしまうのですが。

 

クラシックというよりはジャズピアニストやキーボディストのような感じですよね。

 

この弾き方、クラシック関係の界隈では「ピティナ弾き」とか呼ばれているみたいです。

そういえば、彼女の経歴を見返すとピティナという単語がありますね。

 

このピティナとは何なのでしょうか?

 

小林愛実さんの独特な弾き方、ピティナ弾きとは?

先ず、先ほどから出ている「ピティナ」という単語なのですが、

全日本ピアノ指導者教会(PTNA)

の事を指します。

 

そして、「ピティナ弾き」とは、

昔からこの教会の指導者を中心に支持されてきた弾き方の事だそうです。

 

あの動きで鍵盤を押す力をコントロールしているそうです。

 

ただ、この弾き方には賛成派と反対派がいるみたいですね…

賛成派は
  • 体全体で音楽が表現できる
  • 子供でもクッキリとしたメリハリのある音が出せる
等の利点を挙げています。

 

一方反対派は
  • ピアニスト全員が画一的な動きをする
  • 音楽に没入していないのに大げさに動くのが興醒め
等を挙げています。

 

専門家ではないのでこの優劣についての明確な私の結論は差し控えますが…

どうやら「ピティナ弾き」にはこういった背景があるようです。

 

賛否両論はありますが、小林愛実さんはこのピティナによる教育の賜でもあるようですね!

 

まとめ

ショパン国際ピアノコンクールを目指す小林愛実さん

 

神童と呼ばれただけあってスゴイ演奏をする方でした。

 

彼女の独特な演奏の仕方「ピティナ弾き」は、

賛否両論があるもののピアノ教育界では有名なスタイルみたいですね。

 

まだ20歳と若いのでこれからのますますの活躍を期待したいですね!

 

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