PCモニターでゲーム機を楽しむ!応答速度・Hz確認で遅延回避

―かなり重要なポイント!

 

PCモニターでゲームを
するのであれば…

 

最も注意すべき
ポイントがあります。

 

それは、
PCモニターの応答速度と
リフレッシュレートです。

 

テレビを買う際は
あまり聞かない言葉ですが…

ここをチェックしないと
数万円損してしまう
可能性もあります…汗

 

注:このページは主に
PCモニターで据え置きゲームを
遊ぶことを想定しています。

こんな方にオススメ!
PCモニターの選び方に困っている方

PCモニターで据え置きゲームを遊びたい方

応答速度・Hzとは何ぞやと言う人



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PCモニターをテレビ感覚で選んではいけない!

テレビであれば、
ゲームすることも
想定されています。

 

なので、
極端な話テキトーでも
遊ぶことはできます。

 

しかし…!

PCモニターの場合は
テキトーに選んでしまうと
遊べない可能性があります…。

 

同じ出力機器なんだから
出来るんじゃないの…?

 

初めてPCモニターを選んだ際、
私もそう思っていました。

 

しかし、
しっかりとPCモニターを
選ばないと…
  • 映像のコマが飛んだり…
  • 映像がカクカクしたり…
  • 残像がでたり…
…と言うように
快適に遊べない場合
あるのです…!

 

そこで今回は
PCモニターの選び方の中でも
かなり重要なはなし…

 

応答速度と
リフレッシュレートのお話を
したいと思います。

 

PCモニターとゲーム機と遅延

FPSや格ゲーなどの
素早さが必要なジャンルは
より顕著ですが…

 

こういった
フレーム単位で
勝負をしているジャンルは
誤差が命取りですよね。

 

しかし、
ゲームから出た映像が
モニターに出力されて
ユーザーの目に入るまでには
若干の時間差があります。

 

そして、
その映像は刻一刻と
書き換わっていきます。

 

このような映像の素早い
出力と書き換えの処理が
苦手な機器だと…

 

まともに遊べませんよね。

 

しかし、
元々PCモニターは
ゲームで遊ぶ事を考えた
代物ではありません。

 

なので、
映像の書き換えが
得意か不得意かを調べて

適切なものを買う
必要があるのです。

 

こうした
PCモニターの出力能力を
判断する基準が

応答速度
リフレッシュレートです。

 

応答速度とは…?

応答速度は、
PCモニターの仕様に
書かれている一般的な
項目の一つです。

 

先ほども述べた通り、
PCモニターの映像処理の
滑らかさを示す指標です。

 

その中の応答速度は
画面が黒→白→黒
或いは白→黒→白
と変わるのに必要な時間を
計測したものです。

 

単位はミリ秒(ms)。

つまり、
1/1000秒ですね。

 

応答速度によって、
如何に早くディスプレイの
ピクセルを切り替えれるかが
分かります。

 

それはつまり、
画面の切り替えの滑らかさ、
表示の速さをあらわします。

 

PCモニターで
ゲームをする場合は
注意したい項目の一つです。

 

特に、
映像の移り変わりが激しい
  • FPS
  • 格闘ゲーム
  • シューティングゲーム
といったゲームをする方は
確認必須な項目です。

 

G2Gも要確認

仕様に特に
記載が無い場合…

 

応答速度は
先にあげた説明の通りです。

 

ですが中には、
G2G(grey to grey)
併記しているものがあります。

 

これはその名の通り
グレーからグレーへと
遷移した時に要した時間。

 

ゲームといった
実際の利用シーンでは
黒→白よりも
中間色→中間色の方が
遙かに多いと思います。

 

なので、
もしG2Gがある場合は…

そちらの方が信頼度が高い
情報となります。

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ゲーム用ならPCモニターの応答速度・G2Gの目安はどの位?

さて、
応答速度についての
簡単な説明をしました。

今度は
その目安について
お話していきます。

 

最低ライン

一般的に、
PCモニターを
ゲーム用に使うのであれば…

 

応答速度は、
5ms以下が最低ライン

 

それは、
ゲームジャンル問わず
PCモニターでゲームするなら
欲しいレベルです。

 

これより遅くなると
先ほどお話したとおり
残像などが気になり始めます。

 

ガチなプレイヤーでなくとも
快適なプレイができなくなる
恐れがあります。

なので、
このレベルは
押さえたい所ですね。

 

動きの激しいゲームの場合…

これは好みの問題ですが…

 

動きが激しいゲームの場合、
1msがベター。

 

私はFPS等は
あまりしないので
そこまで求めませんでしたが…

1ms1ms>(1msより速い)

といったモノを
探すといいかと思います。

 

玄人になると
ディスプレイの性能差も
勝敗を分ける要因に
なってくるそうですからね…。

 

Hz(リフレッシュレート)とは…?

Hz(ヘルツ)は
リフレッシュレート
とも呼ばれます。
これは、
ディスプレイが

1秒間にどれくらいの
映像を書きかえる能力
あるかどうかを指します。

 

76Hzならば
1秒間に76回、

144Hzならば
1秒間に144回、

書き換えることができます。

 

基本的には、
高ければ高いほど
映像や動画がヌルヌル動きます。

 

パラパラマンガと
同じ要領ですね。

 

同じ1秒分のシーンを

76枚分で表現するのと
144枚分で表現するのでは

後者の方が滑らかですよね。

 

ただしゲーム機の方にも問題が…

ですが、
解像度と同じように

映像もゲーム機によって
制約を受けます。

 

ゲーム機の方もまた
テレビで遊ぶなどの
状況を想定しています。

 

基本、
テレビの出力能力は
PCモニターの様に
高性能ではないです。

 

なので、
あまりにも高性能な
リフレッシュレートでも
意味がないのです。

 

ですから、
普通に遊ぶ程度なら…

60Hz以上あれば
問題なく動作する
といわれています。

 

なので、
Hz(リフレッシュレート)
に関しては…

60Hz~

のものを選ぶと
良いでしょう!

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まとめ

と…
PCモニターの選び方を
  • 応答速度
  • リフレッシュレート
からお話しました。

 

基本的に、
今回想定したような

PCモニターで据え置きゲームを
遊ぶような状況なら…

 

応答速度は

5ms以下

ジャンルによっては
もっと早いモノが必要。

 

Hz:リフレッシュレートは

60Hz~

という事でしたね。

 

ここのあたりを
しっかりと押さえておくと
快適に遊べるかと思います。

 

加えて、
応答速度が早いかどうかは
PCモニターのパネルの
種類による影響もあります。

 

その点については
以下の記事で詳しく
扱っています!

 PCモニターの液晶パネルの種類は?IPS・VA・TNの違いと視野角

よろしければ
合わせてドウゾ!

 

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