おみくじを結ぶ場所・持ち帰る基準は?破れた時の対処法は?

―地味に気になる…

 

徐々に冷え込み、
年末年始が近づき始め
ましたね~。

 

そこで今回は、
年始にやるおみくじの
気になる事を調べてみました…

 

新年の運試し後の
どうする?」や
気になる」に
お応えしたいと思います!

 

こんな方にオススメ!
おみくじを結ぶ場所や持ち帰る基準が気になる方

どこにおみくじを結ぶか困っている方

おみくじが破れた方…



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年の初めに…

年始の初詣と合わせて
おみくじを引く事を
楽しみにしている方も
いるのではないでしょうか?

 

なんだかんだで
面白いですからね 笑

 

おみくじの結果に
友人や家族などと
ワイワイやるのもまた
風物詩ですね~

 

さてさて、
今回はそんなおみくじに
まつわるトリビア的な事を
紹介したいと思います…

 

おみくじの結果はいかがでしたか…?

皆さん、
去年・今年の運勢は
如何でしたか?

 

今年はまだひいてない
これからひく等…

 

様々いるかと思います。

 

※おみくじの内容を
詳細に確認したい方は
コチラも参考になりますよ!

 おみくじの内容・意味の読み方・見方は?読み違えてるかも?

 



 

先ずお話しするのは
そのおみくじを結ぶか否か
というお話です。

 



 

これって
諸説聞きますよね~

 

絶対結ばなければいけない

持ち帰って財布に入れる

お焚きあげで返納する…

 

一体どうするのが
正しいのでしょうか…?

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おみくじを結ぶ?持ち帰る?その基準は?

境内に結ぶところが
設けられていたり…

 

大吉は持ち帰る…

 

凶などは結びつける…

 

といった風に、
人によって様々で
困りますよね…

 

そこで先ず、
何故おみくじを引くのか
と言う点から
見ていきましょう。

 

何故おみくじを引くのか?

元来おみくじと言うのは

神の意志を占うためのもの

であったそうです。

 

古代では
政などの重要な判断を
神様にお伺いを立てて
決めていたこともありました。

 

戦国時代には
武将が戦いの吉凶を
占うなどするためにも
使われたそうです。

 

それがおみくじとして
現代にまで伝わっています。

 

とりわけ
江戸時代以降は
急速に一般化したようですね。

なので江戸時代の頃の
風習なんかが
今にも残っていたり
するそうですね。

 

結局、おみくじはどうすればいい?

こうした
おみくじの起源を考えると…

 

おみくじは今年一年を
より良く過ごすために
神様にお伺いを立てる
という意味を持っています。

 

そのため、
おみくじは一種の神託
という解釈になりますね。

 

なので、
それをどのように
受け止めるかは
個々人の自由なのです。

 

日本の宗教観は
けっこう寛大なので
おみくじ一つとっても
かなり自由です 笑

 

そのため、
結んで帰ろうが
持って帰ろうが

神様の言葉を受け止めて
良い人生を歩む指針に
するのであればいいのです。

 



 

人によっては…

神様の言葉を
結んで帰るなんて
とんでもない!

と考えたり…

 

感謝と成就の気持ちを込め
結び付けていくのが大切

と考えたり…

 

一年間大事に財布に入れて
困った時などに時々見返す

と考えたり…

 



 

結局のところ…
おみくじの内容を

どんな気持ちで受け止めるか

が重要であり…

 

その後結んで帰るか
持ち帰って読み返すかは
貴方次第なのです。

 

つまるところ、
罰当たりな事でなければ
良いのではないでしょうか?

結ぶならどんな場所がいいのか?

これも悩みどころ…

 

結ぶとしたら
どこに結ぶのが
良いのでしょうか…?

 

先ず迷惑にならないように…

神社や仏閣によっては
そこらじゅうに
結び付けられてしまい
木も柵も真っ白だったり…

 

あれで
困っているところも
あるようなので…

 

結びつける場所が
あるようであれば
そこに結ぶのが
良いと思われます。

 

専用の場所が
確保されている場合、
縄や針金が渡された
専用のスペースが
あるかと思います。

 

一方、
立札や看板等で
そういった案内が
特に無い場合は…

木に結んでも
良いと思われます。

 

しかし、
近年では多くの場合
前者の様なスペースが
出来ていると思われます。

 

結ぶ行為にも意味がある

さて、
今では一般化されている
木におみくじを結ぶ行為

 

これにも
諸説あるそうです。

 

説1:恋愛成就

これは
江戸時代が起源と
されているようです。

 

江戸時代、
結ぶ=縁結び
と考えて…

 

恋愛成就を願い
木に結びつけたのが
始まりだそうです。

 

又、
「結」という感じに
」がある事から

結ぶ行為が縁起の良い事
と捉えられている節も
あるみたいですね。

 

江戸の人たちが好きそうな
いわゆる「洒落」ですね。

 

恋愛成就を望む人は
縁結びの意味を込めて
結ぶと良いのでは
ないでしょうか?

説2:樹木の力を借りる

いかにも
日本人らしい
考え方ですね。

 

樹木の生命力や
木に宿る神様に
救いを求める考え方です。

 

樹木の
天へとあがる姿
成長する姿

そういった
力強い生命力…

 

樹木は
どこを切っても
畏敬の念を感じる
ありがたいものですよね。

 

それにあやかって、
良い運勢ををもっとよく
悪い運勢を打ち消してもらう
といった意味を込めて
結ぶそうです。

 

このような
アニミズム的な思想は
日本人の精神に入りやすい
考え方ですよね。

 

持ち帰るのにも理由がある

そして
一方の持ち帰るのにも
ちゃんとした理由があります。

 

説1:お守り代わり

おみくじの中でも
金運や仕事運が良いものは…
財布に入れて一年間
肌身離さず持っている
という人もいるようです。

 

これはおそらく、
良いおみくじをお守りの様に
捉えたためと思われます。

 

そういえば、
北海道神宮では
お守りが同梱した
おみくじがあったり
しますよね。

 

説2:戒めのために…

内容が
良くても悪くても
戒めのため
一年間持ち続ける。

 

そういう方も
いるそうですね。

 

ものにもよりますが…

 

おみくじには大抵、

各運勢に対しての
アドバイスや…

漢詩ですとか…

格言的なもの等が
書かれていますよね。

 

それを
持ち歩いたり、
家で保管したりして、
自身への戒めにする。

 

と言うものですね。

 

確かに、
書かれている内容は
人生において
大切な事ばかりですよね。

 

人は忘れてしまう
生き物ですからね…

その言葉を
胸に刻みつける
という意味でも
持ち歩くのはいいかも
しれませんね。

 

ですが、
持ち帰った場合は
感謝をこめて…

来年の
お焚きあげなどで
返納するのが
良いと思います。

 

ところで…おみくじが破れた時の対処法は…?

あっ…!

 

破れた!(不吉…)

 

う~ん…確かに…
おみくじとはいえ
粗末にしたくないですからね。

 

なんだか、
破れたとあっては
今年一年災いが
降りかかりそうな予感が
しちゃいますね…。

 



 

しかし、
先述したとおり
最も大切なのは
気持ちですからね。

 

粗末に扱って
わざと破ったとかで
ない限りは大丈夫です。

 

日本の神様に
そんな沸点の低い神様は
いないみたいですから 笑

 



 

なので
具体的な対処法としては

「すいません、
破れてしまいました。」

ともう一度参拝する
とかですかね…。

 



 

いずれにしても
深く気にすることは
ないようです。

 

雨風で
破けることも
あるでしょうし…

 

何であれ、
破けたり解けるのが
気になるのであれば
持ち帰るのが良いと
思いますね。

 

折角なので、
一年間大切にして

迷いがあった時などに
見返すのが良いのでは
ないでしょうか?

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まとめ

地域や風習など…

それぞれに
差はあるかと思いますが…

 

いずれにしても
おみくじは神様の御言葉。

神様に誠実に接していれば
結ぼうが持ち帰ろうが
破れようがちぎれようが
大丈夫みたいです。

 

日本のこういった
懐が深い宗教観は
いいですよね 笑

 

おみくじの結果はどうであれ…

皆さんも
良い一年をお過ごしください!

 

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