二宮金次郎像が撤去され消えている…?その酷い理由とは?

―お馴染みのあれが消えている

 

勤勉な学生の鑑として、
学校で見かけた
二宮金次郎像

 

今、
その二宮金次郎像
消えているそうです。

 

そこで、
学校のシンボルの一つ
とも言うべき二宮金次郎像
消えている理由を調査しました!

こんな方にオススメ!
二宮金次郎像が消えている理由が気になる方



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消える二宮金次郎像…

 

農民ながらも勉学に励み、
功をなした人
として有名ですね。

 

学校にまつわる怖い話が
ブームだったころは、
常連でしたよね 笑

 

 

しかし今、
小学校から二宮金次郎像
徐々に消えているそうです。

 

撤去された二宮金次郎像は、
神社などに奉納されたり、
居酒屋に寄付されたり
しているそうです。

 

奉納はともかく、
居酒屋は罰当たりな気が…

 

そんな
二宮金次郎像撤去の背景は、
どの様なものなのでしょうか?

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二宮金次郎像が撤去されている理由

実は、
戦後から徐々にその数を
減らしているそうです。

 

なので撤去は、
今に始まった動きではない
そうなのですが、
撤去の時期によって
撤去理由が違うみたいです。

 

戦中

第二次世界大戦中に撤去された
二宮金次郎像もありました。

 

それは金属製のもの。

 

当然と言えば当然ですね。

 

金属資源が乏しくなった戦中は、
鐘や銅像、鍋釜まで、
あらゆる金属製品を
再利用したわけですから。

 

なので、
この時期に撤去される理由は、
第二次世界大戦の為でした。

 

戦後

 

戦後に、
二宮金次郎像撤去された
理由もいくつかあります。

 

問題になっているのは、
この時期に消えた
二宮金次郎像です。

 

学校施設の建て替え

老朽化や耐震性の観点から、
歴史のある学校は
施設を立て替えているはずです。

 

その際に、
一緒に撤去されるケース
あったそうです。

 

ついでに消してる感じが
否めないのですが…

 

時代にそぐわない

これが
一番酷い理由な気がします。

 

というのも、
この主張の中身は
以下の様なものだそうです。
  • 前を見て歩かないのは危険
  • 薪を持っている(働いている)のは
    子ども人権を無視している
  • 勤勉の精神が現代と違う
とりわけ、
最近になって撤去されるものには、
歩きスマホが危ない
というしょうもない理由まで…

 



 

この動きの発端が、
学校側かPTAかは知りませんが、
理由が余りにも稚拙ですね。

 

黒幕は日教組なのか?

教育界の腐敗の煽りをうけた
二宮金次郎像

 

彼らにとって、
歴史に名をはせた、
偉大な人の背中をみて
学びを深めることは
教育ではないでしょうか?

 

噂では、
この稚拙な方法で
日本の教育を壊すスタイルは
日教組の仕業だとの事。

 

国旗や国歌の問題もしかり、
二宮金次郎像の問題もしかり。

 

日本の底に大変な病魔
巣食っている気がしますね…

 

※こんな不穏な出来事の
記事もあります…
…よからぬ臭いがします…

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