カフェでおすすめの音楽…雰囲気ある癒しな・おしゃれな7曲

―違いの分かる人々の音楽

 

カフェ…

シックで落ち着いた空間と
コーヒーの香ばしい香り…

 

仕事や勉強の為…
リラックスするため…

 

少し世間の喧騒から
その身を離すひと時。

 

カフェミュージックは
そんなあなただけの空間を
邪魔せず引き立てる音楽です。

 

今回はそんな
違いの分かるあなたに
より拘ってもらうため…

カフェミュージックの
話題とあわせて

おすすめの
カフェミュージックを
紹介していきたいと
思います…。

 

こんな方にオススメ!
カフェミュージックって何ぞやと言う方

カフェミュージックが気になる方

カフェミュージックを探されている方



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カフェと音楽

カフェミュージックとは…

 

カフェの店内音楽
という意味ではありません。

 

カフェのような
落ち着いた雰囲気で

落ち着いた
邪魔にならない
雰囲気の良い音楽

の事を主にさします。

 

似たようなジャンル
(或いは同義)として
ラウンジミュージック
と言うものもあります。

 

こちらも
お察しの通り…

 

ホテルや空港の
ラウンジ向けの音楽
という事ですね。

 

音楽配信サイトや
音楽アプリにも
「カフェ・ラウンジ」なる
ジャンルがありますよね…

 

それで、
「おや?」と
思った方もいらっしゃる
かもしれませんね…。

 

ただし…

 

カフェ/ラウンジ専門のミュージシャンはいない

世には
恐ろしいほどの
音楽のジャンルがあります…

 

それらは言うなれば
ジャングル状態です。

 

なので、
明確に体系化されて
いません。

 

それゆえ、
カフェやラウンジという
ジャンルを主体とした
ミュージシャンがいそうですが…

 

そんなものはありません。

 

あくまで
リスナーの間で
勝手に分類している
だけなのです。

 

なので、
実際のところは…

 

あなたが
カフェに合うな~
と思えば…

 

それは
カフェミュージックです 笑

 

やはり、
音楽の定義と言うのは
ガバガバなもの
なのですね…汗

 

…まぁ、
そういった

カフェ向けの
音楽を指す用語

という風に捉えて
OKだと思われます。

 



 

ですが、
選ばれる音楽の
傾向として…
  • 落ち着いている
  • 邪魔にならない
  • 雰囲気のいい曲
と言う特徴があります。

 

まぁ確かに…
カフェでメタルは
微妙ですよね…

 

必然的に
ジャズやボサノヴァ、
バラード、クラシック、
映画音楽といったものが
選ばれやすくなります。

 

…と簡単にですが
カフェミュージックについて
解説いたしましたので…

 

個人的におすすめの
カフェミュージックの
紹介に移りたいと思います。

 

おことわり

とその前に…。

 

当サイトでは
定番になってますが…笑

 

おことわりをば…。

 

このページは、
主の独断と偏見でお送りします 汗

 

異論は多分に認めます 笑

 

以上の事を
ご理解していただいた上でドウゾ!

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カフェでおすすめの雰囲気のある音楽7曲!

さて今回は、
カフェの雰囲気…

癒しおしゃれ
を大切にしつつ…

 

先に述べた
カフェミュージックの傾向を
おさえたうえでおすすめの
音楽を紹介します。
  • 落ち着いている
  • 邪魔にならない
  • 雰囲気のいい曲
この3点です。

 

正直なところ、
7曲で収まらないですが…笑

 

1.Everybody’s Talkin’/Harry Nilsson

 Harry Nilsson – Everybody’s Talking (HQ)

 

邦題「うわさの男」。

 

フレッド・ニールにより
作詞作曲されたこの曲。

 

さらに
映画「真夜中のカウボーイ」
に起用されて有名になりました。

 

動画でご紹介した方は
その原曲をハリーニルソンが
カバーしたものです。

 

世界的に有名な方は
コチラのバージョンですね。

 

ボーカルの節回しや
ギターの動き…
その他のパートの存在など…

 

結構違います。

 

聴き比べたい方は
コチラに原曲の方も
置いておきますね。

 Fred Neil – Everybody’s Talkin’

 

如何でしょうか?

 

ハリーニルソンの方は
アタック強めのアルペジオと
全体的に明るくシンプルなのが
印象的ですよね。

 

フレッドニールの方は
ギターの明るい進行と
落ち着いたウッドベースが
相反する複雑な感じですよね。

 

どちらも素晴らしい一曲です。

 

2.Daydream Believer/The Monkees

 The Monkees – “Daydream Believer” (Official Music Video)

 

日本では
忌野清志郎さんのカバーが
有名ですよね。

 

セブンイレブンのCM
として認知している方も
いるかもですね…。

 

原曲はコチラの
モンキーズです。

 

実は当時人気だった
イギリス発のバンド
ビートルズの対抗馬として
アメリカ側が用意した
と言われる彼等。

 

一定の人気は誇ったものの
ビートルズ旋風には
及びませんでした。

 

彼らは言うなれば
アメリカ版SMAP。

アイドルグループでした。

 

なので、
作られたブームや
作られたグループとして
忌避感を示す人も
少なくなかったそうです。

 

当然、
肝いりだった割には
微妙な感じだったのですが…

 

その中でも
音楽的にも商業的にも
最も高く評価されたのが
”Daydream Believer”です。

 

御存じの通り、
今でもカバー等で
愛され続けています。

 

3.Desperado/The Eagles

 The Eagles- DESPERADO-HD

 

時代や国境を越えて
愛され続ける名作バラード。

 

タイトルのDesperadoは
元の意味は「絶望した人」
或いは「絶望的状況の人」。

 

ボーカルのドン・ヘンリーが
友人に綴った歌詞という
背景と歌詞の最終節を
考えると…

 

タイトルとその内容の
深さがしみじみと
伝わってきますね。

 

又、
楽曲としても
演奏が進むにつれて
引き込まれるという…

バラードとしても
非常に秀逸ですよね。

 

時々、
無性に聞きたくなりますからね 笑

 

この曲が
殿堂入りレベルの
名曲である理由が
分かるかと思います。

 

4.Raindrops Keep Fallin’ On My Head/B.J.Thomas

 B.J.Thomas – Raindrops keep falling on my head (HQ)

 

邦題「雨にぬれても」
というとピンとくる
かもですね。

 

映画「明日に向って撃て!」
で使われた曲です。

 

映画音楽は
映画を引き立たせるために
作っている性質上…

 

非常に雰囲気
大切にしています。

 

その他にも
ゲームなんかで使われる
音楽も似ていますね。

 

所謂BGMと呼ばれる
こういった音楽は、

でしゃばらないけど
視聴者に印象は残す
と言う点で優れています。

 

なので、
カフェミュージックに
選びやすいですね。

 

是非是非、
映画の主人公のような気分で
聴いていただきたい一曲です。

 

5.It Don’t Matter/Donovan Frankenreiter

 Donavon Frankenreiter – It Don’t Matter

 

昔の曲も良いですが、
ちょっと最近のものも…

 

といっても
2000年代ですが 笑

 

御紹介の
ドノヴァン・フランケンレイター。

 

サーフロックや
ソフトロックの
ミュージシャンです。

 

サーファーの傍ら
音楽もしている彼の
作る音楽はあたたかいですね。

 

爽やかさを内包した
南国らしい温かさのある
優しい音楽です。

 

これが
サーファーならではの
音楽かもですね!

 

朝や昼のカフェタイムに
もってこいな気がします。

 

6.The Girl From Ipanema/Getz/Gilberto

 Astrud Gilberto & Stan Getz ◊ The Girl From Ipanema ◊ 1964

 

南国つながりで
ボサノバのスタンダード
「イパネマの娘」は
如何でしょうか?

 

世界中で様々なジャンルで
カバーされているこの曲。

 

歌詞の内容は
叶わぬ恋を歌う
悲しい歌ですが…

 

因みに
ご紹介した動画は英語版。

 

どちらかと言うと
コチラのバージョンが
一般的に知られる方です。

 

これは
ゲッツ/ジルベルト版と呼び
コアなファンは嫌う
バージョンですね。

 

それは
商業的成功のために
ボサノバが汚されたと
考えられているためです。

 

込み入った話は
長くなるので割愛します 笑

 

晩年のものですが
こちらが本家です。

 Girl from Ipanema Tom Jobim and Joao Gilberto Reunited

 

作曲:アントニオ・カルロス・ブラジレイロ・ヂ・アウメイダ・ジョビン

長いですね 笑

トム・ジョビンとも
呼ばれています。

 

スタンダードナンバーとして
記憶されており、
ジャズの様に演奏者の
裁量が大きくなっています。

 

しかし、
コチラのバージョンは
よりクールですよね!

 

7.Moanin’/Art Blakey & the Jazz Messengers

 Art Blakey & the Jazz Messengers – Moanin’

 

今度はジャズの
スタンダードの一つを
御紹介します。

 

おそらく
メジャーなナンバーの
一つではないでしょうか?

 

1960年代の日本での
ジャズ人気の再燃には
アート・ブレイキーの
Moanin’によるところが
大きいと言われています。

 

そんな名演奏&名ナンバー…

 

この曲は何度聞いても
コール・アンド・レスポンス、
スウィング等がグッときます

 

特に
夜のカフェなんかには
もってこいな一曲です。

 

ジャズとカフェで彩る
おしゃれな夜も
良いのではないでしょうか?

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まとめ

如何だったでしょうか?

 

ちょっと
メジャーな曲が
多めでしたね。

 

ですが、
カフェミュージックとして…

落ち着いていて
邪魔にならない
雰囲気のいい曲を

選んでみたつもりです。

 



 

因みに、
日本語の曲が無いのは…

 

外国語の方が
意味をくみ取るのに
集中する必要がある分

落ち着くための音楽に
適しているかなと
思った結果です。

 

しっかりとした根拠が
ある訳ではないのですが…

 

すんなりと
理解できる言語は
無意識にその意味を
咀嚼しようとしますからね。

 

少なくとも私の場合は…

 



 

もちろん、
皆さんが感じる
カフェに合う音楽が
もっともあなたになじむ
音楽だと思います。

 

ゆったりめの好みの曲と
お好みの飲み物…

 

素晴らしい組み合わせ
ですよね!

 

是非、
カフェに行った際や
落ち着いた場所では
音楽も気にしてみては
いかがでしょうか?

 

おもしろいかもしれませんよ?

 

以上!
カフェでおすすめの音楽
雰囲気ある癒しな
おしゃれな7曲でした!

…更に深く知りたい方へ
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