森保一監督が名将!その名言からリーダーシップを考える!

―勝利へと導ける男

8月29日の
プロフェッショナルで
森保一監督が特集されます。

 

森保一監督といえば、
Jリーグにおいて、
サンフレッチェ広島を
4年で3度優勝に導くなど
名将として知られています。

 

今回は
そんな森保一監督の
足跡や名言などから
リーダーシップを考えます!

こんな方にオススメ!
森保一監督が気になる方

森保一監督の名言が気になる方

8月29日放送のプロフェッショナルが気になる方



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森保一監督の経歴は?

森保一監督は
1968年8月23日生まれ、
現役時代を経て
プロサッカー監督を
努めています。

 

現役時代は、
守備的MFとして
活躍されました。

 

相手の攻撃を退ける
彼の働きは海外でも
高く評価されました。

 

そうした働きが
「森保一」・「ボランチ」
という言葉が浸透する
きっかけになりました。

 

しかし、1993年。

 

日本サッカー史に残る
ドーハの悲劇が起こります。

 

この時、
森保一さんもピッチで
絶望を感じた一人でした。

 

一方、
1994年の
サントリーシリーズでは
広島のステージ優勝など
成績を残しました。

 

しかし、
1995年の右足故障を境に
徐々に衰退していきました。

 

選手時代の晩年は
各チームを転々とし、
2004年1月に現役引退を
発表しました。

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監督でも才能を見せる!

ですがその後、
様々なコーチを歴任し、
森保一監督となりました。

そして2011年、
再度サンフレッチェ広島を
率いる事となります。

 

その後は、
先に述べた通り、
2012・13・15年と
4年で3回優勝を
果たすことになります。

 

私も
この試合を
リアルタイムで
見てました。

 

ガンバ大阪との決勝、
大盛り上がりでしたよね 笑

 

本当に
ドラマチックな試合でした。

 

しかも、
森保一監督の第一声は
サポーターをはじめとした
応援した関係者への謝辞
だったのも印象的でした。

 

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森保一監督のリーダシップを名言や仕事から見る

そんな森保一監督が
結果を出し続けた理由は
メンバーとの信頼関係に
あると言われます。

 

2015年の
Jリーグチャンピオンシップ
での勝利を受けての
インタビューでは

選手は一様に
森保一監督への
賛辞の言葉を述べました。

 

そのインタビューで
多く語られたのが
選手一人一人を
よく見ている点です。

 

それは、
主要メンバーだけでなく
若手や控えもだそうです。

 

具体的には、
体調の管理のみならず
コミュニケーションによる
精神的なサポートも
まめに行っている点です。

 

そのために、
森保一監督は
一番最初に練習場に来て
一番最後に練習場を去ります。

 

その間の多くの時間を
選手一人一人の観察に
あてているそうです。

 



 

森保一監督の名言…

監督は、
選手の“心”を預かる仕事

 



 

監督としての
エッセンスがここに
凝縮されていますね。

 

とことん選手に寄り添う

 

その過程で、
チーム全体が
リスペクトしあえる仲に
発展していく。

 

それが
チームの底力に
なっていくのですね。

 

森保一監督は
どの角度から見ても
「普通の監督」。

 

いわゆる、
非カリスマ的。

 

ご自身もそれを
認識しているからこそ
輪の中に入っていく
リーダーシップに
行き着いたのでは
ないでしょうか?

 

目線が同じなので、
主要メンバー・控え
分け隔てなく
接する事ができ、
モチベーションの維持も
可能なのでしょう。

 



 

如何でしたでしょうか?

 

森保一監督は
日本代表監督への
期待も高まっている
そうですね。

 

こうした
小手先ではない
人間の本質的なところを
支えていくリーダーシップ。

 

もしかすると、
チームの力でゲームを作る
日本のスタイルには
必要な監督なのでは
ないでしょうか?

 

これからの
森保一監督の活躍に
注目ですね!

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