舛添要一:政治資金規正法・出版社社長の争点は何なのか?

―集中審議で見えてきた!

集中審議は続き、
共産党が終わった
ところですね。

 

やはり、
共産党の追及は
厳しかったですね。

 

持ち時間も少なめなので
根幹であるところの
ホテル三日月の虚偽記載
について集中的に
きいていました。

 

その話題から、
結局このホテル三日月が
どう問題なのか、
改めてまとめたいと思います。

こんな方にオススメ!
ホテル三日月の問題のポイントを知りたい方

舛添要一都知事の進退が気になる方



広告


急先鋒、曽根都議の追及

こういう時は、
共産党がいい仕事をしますね 笑

 

マスコミでは
聞き出せなかったような
問題が明らかになりました。

 

結局、ホテル三日月の問題は何なのか?

舛添都知事
会議費用で計上した
宿泊をはじめとした費用が
家族旅行と疑われている問題
でしたよね。

 

この問題の争点は
収支報告書に
虚偽の記載を
しているか否か

と言うところにあります。

 

これはつまり、
野々村議員と同じ事
問題になっているのです。

 

さらにそれが
何度も行われている事から、
犯罪を犯す意図と、
その犯罪を証明できれば
晴れて「舛添要一容疑者」
と相成るわけです。

広告


領収書問題から見える虚偽報告の意図

そのためには、
本当に会議費用だったのか?
虚偽記載する意図があったのか?
が主なポイントになります。

 

本当に会議費用なのか?

これを証明するためには
会議が行われたときに
居合わせた人間の証言
が欲しいですよね。

 

そのキーパーソンが
あの出版社社長
元新聞記者の方
なのです!

 

会議があったかどうかは
この人に聞けば
いいわけですね。

 

そうすれば、
事実であれば
舛添都知事にとっては
疑念が晴れます。

 

嘘であれば、
虚偽文書を作成する意図
が揃えばいい
となるわけですね。

 

意図をどうやって調べるのか?

そこで、
今回の集中審議での
曽根都議の働きが
効いてきます。

 

収支報告書には
いつ、何を、いくら
使ったのか記載しますが
領収書のみで明細が無い
そうです。

 

そこで、
曽根都議はわざわざ
そのホテルに行って
調べてきたそうです。

 

そこでは、
領収書と明細が
一体となったモノ
発行するそうです。

 

普通は
これごと貼付すれば
いいですよね。

 

しかし明細には
舛添都知事にとって
都合が悪いことが書いて
あったのでしょうか?

 

わざわざ明細を切り離し
領収書のみを
報告したそうです。

 

つまりここには
なんらかの意図
うかがえますよね。

 



 

しかし、
舛添都知事
経理担当者の間違え
と回答しました。

 

こうなると、
一見手詰まりの様に
思われますね…。

 



 

しかし、
舛添都知事は毎年
政治資金規正法の本を
購入しているのです。
(一冊:一万円相当)

 

つまり、
わかっていてやっている
という事になりますね…

広告


出版社社長が出てこないのはお察し

これ等の事から、
政治資金規正法の穴を
分かってついている
という事が言えるので
出版社社長が出てくれば
全てが終わるのです。

舛添都知事
本当に悪くないなら
その人の事を言えば
いいわけですね。

 

しかし、
要請しても
名前すら言わない

その方が
自ら出てくる気配もない

 

もし、
この出版社社長
いないとしたら…?

 

会議費用の話が
作り話だとしたら…?

 

単なる家族旅行となり、
不正使用&虚偽記載
と言う事になるんですね。

 

しかし、現状では
強制的に聴取・召喚できないと
はぐらかされ続けるわけです。

 

なので、
強制力を持った
百条委員会の開催
求められているのです。

 

Click! オススメ関連記事
舛添都知事第二形態的な…

【特集】舛添騒動まとめへ

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA