立花孝志:フジテレビを裁判・提訴!都知事選の報道を問う

―あの選挙は公平だったか?

 

以前、
立花孝志さんをはじめ
有志6名の方々が
マスコミの偏向報道に対し
要求書を提出されました。

 

それについて
新たな展開があるようです。

こんな方にオススメ!
都知事選2016が気になる方

マスコミがおかしいと思う方

都知事選のマスコミの在り方がおかしいと思う方



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立花孝志さん裁判所に提訴!

今回の
マスコミの出方によっては
立花孝志さんは
訴訟も辞さない
考えでしたが…

 

やはり、
法廷までもつれ込む
ようですね。

 

以前、
放送法4条、
放送法13条に
基づいて改善要求と
批判されました。

法律の簡単な解説は
以下リンクからどうぞ

 都知事選の報道が偏り不公平!これぞ差別!違法性は?

 

今回、
立花孝志さんに
提訴されたフジテレビは
選挙期間終了後、

みんなのニュースで
お詫びとばかりに
有力3候補以外の
候補者の都知事選として
特集を組んでいました。

 

確か、
立花孝志さん
高橋尚吾さん
武井直子さん
マック赤坂さん等を
大きく取り上げていた
かと思います。

 

もう遅いですが…

 

立花孝志さんの言い分

立花孝志さんは
敗訴する可能性は
大きいと考えながらも
裁判所の判断を仰ぐ意味でも
提訴するとのこと。

 

提訴の理由としては
要求書を出すも改善されず、
結果的に供託金返還ラインを
下回ってしまったという事で

放送法4条違反
放送法13条違反

で偏向報道になったため
供託金の支払い等を
求めるという事だそうです。

 

300万はデカいですし、
何より鳥越俊太郎さんに
あそこまで票が
流れるのは変だと
私も思います。

 

因みにキッカケは
バイキングの有力3候補の
討論企画だそうです。

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フジテレビ側の言い分は

報道の自由・編集権の下、
候補者を呼んだのは事実です。

しかしあれは、
評論・解説にあたり
政治的意図や
選挙妨害の意図はない

…という方向で
展開するらしいです。

 

先ほどのリンクで
触れていた通り、

テレビで選挙運動を
してはいけないが、
評論や解説は
言論や表現の自由として
許されます。

 

恐らく、
それを盾に
無実を訴えるでしょう。

 



 

しかし、
立花孝志さんは
それを受けて

番組編集者が
時間や発言順を
公平にしようと
していた時点で
選挙運動の意図があったと
批判しました。

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今後のポイントは…?

放送法よりも
公職選挙法が
優越することを
考えると…

 

要は、
フジテレビの行為が
公職選挙法に適っていたか?

 

という事が
重要なポイントですね。

 

放送法違反も重大ですが、
選挙に関わる問題となると
公職選挙法において
適正な行為だったかも
重要になってきます。

 

ですが、
では本当に
あの報道が無ければ
票がもっと分散されていたか?

 

という事は
検証のしようが無く…

数値的に示せないのが
難しいところですね…

(私は偏向報道が無ければ
もっと分散された
と思うのですが…)

 

それを
裏付けられれば
間接的に誘導したと
強く言えるのですが…

 

マスコミ報道と選挙行動の
関係についての研究とかって
日本・世界にあるんでしょうか?

 

なければ、
現実的には
きびしいかもです。

 

又、
他の候補が
他のテレビ局を
提訴するかも注目です。

 

いずれにせよ、
注目の裁判に
なりそうですね!

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