舛添都知事の議会解散攻撃は?不信任可決なら検察にも期待

―風雲急を告げるっ!

 

集中審議も
暖簾に腕押し…

ほとんど成果は
得られなかった印象
でしたよね…

 

このままでは
野党が幅を利かす
危険性もあるため
一転、不信任案を
提出する方針みたいですね。

 

そうなると
舛添都知事出方
ある疑問が浮かびます…

こんな方にオススメ!
舛添都知事がどう出るのか気になる方

不信任決議案をだした際のメリットとデメリットが気になる方



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満場一致か?不信任決議案

やっとここまで
こぎつけた感じですね…

 

この不信任決議案を出せば
舛添都知事
もう後には引けません

 

自民党も
切り捨ての方針で
調整をしているそうなので
舛添都知事と呼ばれるのも
あと数日でしょう…

 

さて、
その重要な局面の為、
この不信任決議案
どういったものなのか
確認しましょう…

 

不信任決議案とは

地方自治法第178条より、
不信任決議(~議決とも)
を提出する権利が
議会にはあります。

 

その際は議会に、
  • 議員数の3分の2以上の者が出席
  • 出席議員の4分の3以上の者が賛成
の2要件が揃えば
可決の10日後に
首長の職を失わせることが
できます。

 

しかし、
一方で首長の側にも
これに抗う権利があります。

 

それが議会の解散です。

 

この通知を受けた後
10日以内に
解散を言い渡せば
議会を解散できます。

 

その際は、
再選後にもう一度
決を取る形になります。

 

その際に
また不信任だと
解職になります。

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問題はこの議会解散攻撃

給与100%カットでも
首長の座に居続ける意向の
舛添都知事

 

もう外面より
自分の利益しか
考えていない姿が
醜くて醜くて
堪りませんね 笑

 

そんな彼が
最後に議会解散攻撃
したとしても
不思議ではないです。

 

給与が要らないとなると
もっと別にやらなければ
いけないことがある…

 

危険な予感がします…

 

もう一つの懸念

世間から見ても
議会からしても
舛添都知事解職
気持ちのいいもの
だとは思います。

 

しかしそれで
落とし前をつけた
形になってしまっては
が残りますよね…

 

それは、
結局舛添都知事は在職中に
何をやらかしてきたのか?

 

…という事ですね。

 

舛添都知事の答弁を見るに、
ここさえバレなければいい
という風にも見えます…

 

つまり、
ここで解職をさせると
核心部分への追及
しにくくなる気もします。

(居続けられるのも
困りものなのですが…)

 

百条委員会を開くより先に
不信任決議案提出となると
確信には迫れない
かもしれませんね。

※ただし、
百条委員会の開会決定時点で
辞職の線もあるので限界が
ありそうですが…

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期待するは検察

そうなると、
期待がかかるのが
検察なわけですね。

 

今回の件の告発は
受けているはずなので
捜査の手が伸びて
刑事的に処分されることで
明らかになる事
期待するほかないですね。

 

猪瀬都知事の際も
辞職を考慮しつつも
罰金50万
公民権停止5年
でしたね。

 

今回の騒動は
それよりはるかに重く、
反省の色も見えないことから
さらに重い処罰
下されるかもしれません。

 

正式に
捜査されればですが…

 

又、
在職中の謎外交は
外患の線もありそうなので
舛添都知事の全てを
調べつくしてほしい所です。

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