自転車の疲れない乗り方は?坂道や風の強い日はコツがいる

―漕げども漕げども…

 

夏真っ盛り!
アツイですね~

 

自転車ユーザーの
私にとっては最悪です。

 

車や原付なんて
買う金ないので…

 

自転車が最高のお供
なのですが…

 

炎天下の中、
坂道や強風を受けるのは
地獄で地獄で 汗

 

ということで今回は、
坂道や風の強い日の
自転車の疲れない乗り方
ご紹介したいと思います。

こんな方にオススメ!
坂道での自転車の漕ぎ方のコツが気になる方

風が強い日の自転車の漕ぎ方のコツが気になる方



広告


自転車は自然環境に弱い乗り物

無風で平地だと
軽快に走れるのですが…

 

ひとたび
坂道にはいると
ひーひー言いながら
漕いで汗だくに…

 

又、
風の強い日は
全く前に進まない…

 

オマケに髪ぼさぼさ 泣

 

それでも、
私の様な貧乏人は
コイツ以外の相棒は
いないのです!

 

そのため、
そんな悪条件下でも
疲れない漕ぎ方を
マスターする必要が
ありますね!

 

そこで、
そのコツを幾つか
見ていきましょう!

 

坂道で疲れない漕ぎ方のコツ

山や谷がある地域や
橋が多い地域は
必然的に坂道に直面します。

 

東京では
避けられないでしょうね…

 

押して歩いてもいいのですが…

 

それじゃ
自転車の意味がないので
是が非でも漕いで行く!

 

でも、
かなり疲れる…汗

 

こういった
坂道の場面では
いくつか漕ぎ方に
ポイントがあります。

 

1.ギアは軽く!

ギアの段数によって
使うものが変わりますが、
基本的に軽くしましょう。

 

というのも…

坂道では自転車が
重力によって引っ張られ
前進する力が失われます。

 

そのため、
坂道を登るときは、
タイヤの回転数を
上げる必要があります。

 

ですがその時、
自転車にかかる重力に加え
タイヤを回す時の抵抗が
足にかかりますよね。

 

重力は一定なので、
私たちは漕ぐときの
抵抗を軽くすることで
対応する必要がありますね。

 

ギアの段数を下げると
少ない力で回転し、
前進できます。

つまり、
ペダルを一漕ぎする時の
足への負担が軽くなります。

 

 

そのため、
低ギアで多く漕ぐことで
足の負担を軽くしながら
進むことができます。

 

んな事、知ってるよ!

 

といわれそうですね 笑

 

ですが、
仕組みを知っておくだけでも
違うと思います…汗

 

…まぁ、
どちらかと言うと
この後の事の方が
重要かもです。

 

2.傾斜から必要なモーションを選ぶ

座って漕ぐか、
立って漕ぐか…

 

結構、
困りませんか?

 

こんな時は、
今から上る坂道の
傾斜に合わせて
選びましょう。

 

立ち漕ぎは
瞬発力を生みますが
体力をかなり消費します。

 

座りこぎは、
瞬発力は無いですが、
体力消費が少ないです。

 

なので、
傾斜がキツイ場合は
立ち漕ぎで。

傾斜が緩い場合は
座りこぎで。

 

といった感じで
対応してみましょう。

 

又、
傾斜に合わせて
体も前に倒しましょう。

 

状況等を意識して、
柔軟に漕ぎ方を
変えるのがベストです。

 

3.前輪の向きと腰の高さを固定させる

これは、
案外意識されていない
可能性が高いです。

 

先ほども述べた通り、
坂道では前進する際の
抵抗が大きくなります。

 

なので、
あなたが漕ぐときに
使った力を無駄なく
前進するために使わないと
登り切った時の疲労が
大きくなります。

 

よく上り坂で、
グネグネ蛇行して
自転車の車体と体を
上下左右に揺らしながら
必死に上っている人を
見かけませんか?

 

あれ、
かなり無駄な力を
使っています。

 

先ず、
必要以上に
蛇行してしまったり
前輪が左右にぶれると

坂道を登るときの
総距離が長くなります

 

更に、
折角伝えた力が
不必要な方向に
分散してしまいます

 

前輪は進行方向に
しっかり向けるよう
意識します。

 

そして、
立って漕いでいる場合は
腰の高さも固定させます。

 

これによって、
安定的な走行ができます。

 

4.ハンドルを手前に引き寄せる

先ほどの
ブレに繋がりますが…

 

ハンドルが体から離れると
ブレやすくなります。

 

それを抑えるためにも、
ハンドルを手前に
引き寄せる感じで掴みます。

 

ですが、
腕からハンドルへ
全体重をかけるような
姿勢になっていますと
逆に非効率になるので
気を付けましょう。

※意外と疲れてくると
こういう姿勢になりがちなので。

 

…以上が
自転車で坂道を登るときの
疲れないコツですかね。

 

競技じゃないので
そんな意識したことないかも
しれませんが…

 

意識して
坂道を上ってみると
かなり違いが分かります

 

…次は、
風が強い日の
疲れない乗り方を
見てみましょう!

広告


風が強い日の疲れない自転車の乗り方のコツ

海岸を走るときや
悪天候の日は
結構悩まされます。

 

真正面から風を受けると
漕いでも漕いでも進まない…

 

これ、
自分の足で走った方が
速い気がするぞ…?

 

なんて経験は
皆さんもあるのでは
ないでしょうか?

 

海風が強い地域は
多くの日がこんな感じ
ですよね…

 

こういった条件下では
何に意識していけば
いいのでしょうか?

 

1.ギアは軽く!

今度は重力の代わりに
風圧による抵抗が
前進の邪魔をします。

 

こういった時も
ギアを軽くして
回転数を上げます。

 

考え方は
ほぼ同じです。

 

2.姿勢を低く!

向かい風を想定した場合、
体を起こしてると
その分風を受ける面積が
大きくなります。

 

当然、
それが減速の要因に
なってしまいます。

 

なので、
体を折りたたんで
風を流す姿勢
しましょう。

 


(引用元:gigazine
URL http://gigazine.net/news/20140911-cyclist-shaven-legs/)

 

因みに、
風に対して
体を斜め45度にして
ジグザグに進めば
いけるんじゃ…?

(ヨットの原理)

…と思って
実践したことが
ありますが…

 

んなわけもなく 笑

 

兎に角、
新幹線の様に、
流線形になるように
心がけて漕ぐのが
ベターです…

 

街中でやると
恥ずかしいですが 笑

 

この時も坂道同様、
自転車をブラさないように
気を付けましょう。

 

3.服装も関係あり?

もし、
ジャケットやシャツを
羽織っているのであれば…

 

しっかりと
ボタンやチャックを
留めるか脱ぐか
した方が賢明です。

 

暑くなってくると
そういった恰好で
自転車に乗るかも
ですが…

 

そういった
風にたなびく恰好は
風に引っ張られて
余計な抵抗になります

 

向かい風の時は顕著です。

 

なので、
風が強い日に
自転車に乗るときは
恰好も気にしたいですね。

広告


まとめ

以上、
長々とお話したのですが…

 

簡単にまとめますと、

 

坂道の時
  1. ギアを軽く
  2. 傾斜に合わせて前傾に
  3. ゆるい傾斜→座って漕ぐ
    きつい傾斜→立って漕ぐ
  4. 前輪や車体を必要以上に
    ブラさないようにする
  5. 立ち漕ぎの場合は
    腰の位置にも注意
  6. ハンドルを体に引き付ける
 

強風の時
  1. ギアは軽く
  2. 体を折りたたみ流線形に
  3. 風でたなびくような服装は
    控えるようにする
 

…といった
感じでしょうか。

 

そんな
ガチな奴じゃ
ないんで…

 

辛いなー
感じたら意識してみる
といった感じです。

 

ですが、
これ等を
少し意識してみるだけで、
通勤通学にかかる疲労が
軽くなると思いますよ!

 

以上、
坂道や風の強い日も
疲れない自転車の乗り方の
コツを紹介しました!

Click! オススメ関連記事
自転車購入のおすすめ時期っていつなの?

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA