岩崎恭子の金メダル受賞時の年齢と身長と精神力がスゴイ!

1992年のバルセロナオリンピック。

その年も様々なドラマが生まれました。

 

その中に、

ある一人の日本人選手が競泳界の歴史を塗り替えた…

 

そんな一幕もあったのを皆さんはご存知でしょうか?

 

その選手とは岩崎恭子さん。

 

この様な取り上げ方をしているので、

お察しの良い方は「金メダリストか!」と気付くかと思います。

 

ですが今回は「その金メダルはただの金メダルではない!

ということを特集したいと思います。



広告


岩崎恭子さんとは?

今は、選手としては引退し、

スポーツコメンテーターやインストラクターをしています。

 

時々、テレビでも出演しているところをご覧になっているかと思います。

 

先にも挙げました通り、

現役時代、岩崎恭子さんは、バルセロナオリンピックで金メダルを獲得しました。

 

その当時のオリンピック記録、自己ベストを更新しての金メダルでした。

 

しかし、彼女の快挙はそれだけではなかったのです。

 

岩崎恭子さんの金メダル獲得時の快挙

競泳史上最年少で金メダル獲得

実は、彼女が金メダルを獲得した年齢は14歳と6日

 

これは、競泳史上最年少金メダル獲得記録で、

未だ破られていないとのこと。

 

その若さに誰もが驚きました。

 

因みに、競泳競技ではオリンピック出場に特に年齢制限の記述はないようです。

ルール的にこの記録を塗り替えることはできるみたいです。

 

広告


身長差を乗り越えての勝利

競泳では一般的に身長が高い方が有利だとされています。

 

それは当然、「最初にタッチした人」が優勝ですから、

腕や胴、足の長さでリーチの長い高身長の選手が有利です。

 

その上、岩崎恭子さんは当時14歳。

成長期ですから大人に比べて小柄です。

 

実際、彼女の身長は金メダル獲得当時157cmだったそうです。

 

そして、世界の舞台では外国人も相手です。

彼女が最後までデッドヒートを繰り広げたアニタ・ノールの身長は165cm

 

圧倒的とは言わないまでも、

コンマ一秒での戦いでは8cmの差は大きく感じる事でしょう。

 

では、その差を覆して勝利できた理由は何処にあるのでしょうか?

 

気になったので調べたところ、

彼女は無意識のうちに抵抗の少ない泳ぎ方をしていたそうです。

 

そのため、最後のスパートで疲れだした選手たちを追い抜くことができたと言われています。

 

残念な幕引き

下馬評では注目されていなかった岩崎恭子さんが金メダルを取った!

という事でマスコミがこぞってこれを取り上げました。

 

それによって、嫌がらせ・ストーカー・過度のプレッシャー

という精神的な苦痛に悩まされたそうです。

 

そこで、彼女は「世間をがっかりさせることで衆目を逸らそう」と思ったそうです。

 

そのため、練習に身が入らず、

バルセロナオリンピックの成績のみが残った形になってしまいました。

 

その後、20歳という若さで競泳選手を引退しました。

 

しかし、その後は仕事の場を移し、コメンテーターやインストラクターとして精力的に活動されています。

 

もしかしたら、このような精神的な苦痛を乗り越える事が出来る精神力も、

岩崎恭子さんの凄さの一つなのかもしれません。

※彼女も困難を乗り越えて返り咲いたタイプです。こちらの記事も合わせてどうぞ!

=>篠原ともえの口元とユーミンの衣装デザイン…影と光を調査

 

まとめ

最近ではスポーツコメンテーターとして活躍をしている岩崎恭子さん

 

彼女は突然競泳界に現れ、金メダルを獲得しました。

その当時、14歳

 

中学生の彼女が体格的に優勢なアニタ・ノールを抑えて優勝したことに世界中が驚いたのです。

 

しかし、その後は、大衆の妬みの的にされてしまいます。

 

それでも、その逆境を乗り越えて別方面で活躍しています。

 

彼女の能力も素晴らしいですが、

彼女の精神面の強さも見習わなければなりませんね!

 

※因みに、この方も若いうちに成功を収めたタイプです。

=>小林愛実の手捌き!ピティナ弾きとは?

広告

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA