行弘進~ILM映画製作現場の日本人アーティスト~

皆さん、
スター・ウォーズ」最新作は
もうご覧になりましたか?

 

私は、
10年ぶり新作という事で
ストーリーを半分忘れて
いました。

 

ロードショーさまさまです 笑

 

さて、来る
2016年1月5日20時から
NHK総合でILM
独占取材番組が放送される
そうですね!

 

注目されている方も
いるのではないでしょうか?

 

そこで、
今回はその番組で焦点が当たる
ILMとその日本人アーティスト
行弘進さんについて
調べてみました!



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ILMとは?

あまり聞きなれない方も
いらっしゃるかもしれませんね。

 

ILMとは
”Industrial Light & Magic”
インダストリアルライト&マジック
という正式名称のスタジオです。

 

主に特殊効果やVFXを施すための
スタジオです。

 

因みに、VFXとは
現実にはありえない描写を
カメラやコンピューターを駆使し
表現する技術です。

 

いい例としては、
マトリックスですね。

 

空中での戦闘シーン
銃撃戦時に見える
弾丸の波紋軌跡の効果
VFXの名シーンです。

 

もちろん「スター・ウォーズ
シリーズにも使われています。

 

さて、話をILMに戻しましょう。

 

そのVFX等の斬新な特殊効果を
スター・ウォーズ」に
盛り込みたいと考えていた
かのジョージ・ルーカス
1975年に設立したのが
このILMなのです。

 

その後もそんなILMは、
数々の名作を手掛けています。

 

有名な「スター・ウォーズ」
だけでなく、
インディー・ジョーンズ、
バック・トゥ・ザ・フューチャー、
ジュラシック・パーク
タイタニック
マトリックス
ハリー・ポッター
などなど…

 

名作の特殊効果の多くは
ここILMと言っても
過言ではありません!

 

2012年にはディズニーに買収
されましたので、
ルーカスフィルム傘下ではなく
ディズニー傘下になりました。

 

また、このILM在籍の日本人
名だたるメンバーです。

 

HEROESシリーズの
「ヤッター!」でお馴染みの
マシ・オカさん俳優
デジタル視覚効果アーティスト
として活躍されています。

 

3DCGクリエイター
山口圭二さんも在籍しています。

 

スター・ウォーズシリーズの
エピソード2、
アメリカで人気の
トランスフォーマーシリーズ
等を手掛けました。

 

その他にも、
マットペインターとして有名な
上杉裕世さんも在籍。

 

マットペインターとは
実写映像と背景画を合成する
技師の事です。

 

上杉裕世さんは、
「ダイ・ハード2」の
マットペイント
一躍有名になりました。

※映画音楽の話題もあります!
=>グラミー賞歴代受賞者プレイバック~1961~
・・・映画音楽の歴史の一場面

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行弘進さんとは?

そして、今回の取材では、
ILMの最前線で戦う数々の
日本人技術者のうちの一人
行弘進さんにも
焦点が当たるとのこと。

 

あまり情報が
ありませんでしたが、
どうやら主に、
デジタルマットアーティスト
としてお仕事されているようです。

 

上杉裕世さんと同じお仕事です。

 

この業界は慢性的な人不足ですので
貴重な人材だそうですね!

 

また、スター・ウォーズ最新作
にも携わっていたという事です!
スター・ウォーズの舞台裏で
どの様な活躍をしていたのか
非常に気になります!

 

まとめ

2016年1月5日20時から
NHK総合でILM
独占取材番組が放送!

 

ILMの40年史を振り返りつつ、
スターウォーズ最新作に携わった
日本人技術者の一人、
行弘進さんも紹介されるとのこと!

 

行弘進さん
具体的にどのようなお仕事を
されているのか注目ですね!

 

※世界で働く日本人
こんな人の記事もあります!
=>田中彩子:ソプラノに脚光!旦那や大学等の出身校・評価は?
・・・その仕事ぶりに注目です!

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