イギリスのEU離脱…なぜ日本では移民問題が語られない?

―大荒れのイギリス

国民投票を前に
大きく割れている
イギリス国内。

 

日本でも
話題になっていますね。

 

しかし、
何故かこの問題の
発端である移民問題
あまり触れていない
気がします…

 

そこで今回は
イギリスEU離脱問題から
移民問題を見ていきます…

こんな方にオススメ!
イギリスEU離脱問題が気になる方

イギリスの移民問題が気になる方

イギリスの移民問題と日本の関係が気になる方



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イギリスのEU離脱と移民問題

今回の
イギリスのEU離脱騒動…

 

その背景は
イギリスの民意と
EUの制度との
擦れ違いと言われます。

 

そして、
この国民投票の発端は
東欧や北アフリカ、
中東などから
流入してくる
移民なのです。

 

欧州の移民問題は深刻…

イギリスは一時期、
少子高齢化問題
安い労働力の確保から
移民受け入れに積極的でした。

 

しかし、
蓋を開けてみると…

治安の悪化
生活保護の食い潰し

 

今では、
ロンドン市街から
白人が脱出しはじめ
スラム化が起きて
いるそうです。

 

結局、
間違った移民政策で
イギリスが傾いて
しまったのでした…。

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EUの制度が移民問題解決の邪魔をする

そうなると、
移民問題の解決のため
入国する移民の規制
在イギリス外国人への
締め付けをしたくなります。

 

しかし、
EUは加盟国間の
移動の自由を保障
しています。

それに付随して、
入国する移民の審査の
厳格化などが出来ないのです。

 

この状況打開のため、
イギリスはEU離脱を
検討しているのです。

 

なぜか日本では語られない移民問題

さて、
フシギなことに
日本のメディアは
イギリスの残留派のみ
とりあげていますよね。

 

しかも、
討論の内容についても、
殆どが経済等についてで
中心である移民問題は
サラッと或いは触れない
といった扱いです。

 

日本では
移民が可哀想といった
感情論しか出ませんが、
この移民問題は先進国の
大きな課題なのです。

 

にもかかわらず、
日本のメディアが
円高や関税の問題のみで
移民問題に触れないのは
この課題を認識して
ほしくないからです。

 

…なぜかは
察せると思います 笑

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日本の移民政策は比較的正しい

日本の消極的移民政策
基本的に正しいです。

 

あとは、
既に一定数存在する
邪な理由で入ってきた
移民をどう取り締まるか
というところですよね…

 

一方、
積極的移民政策をした
先進各国は軒並み
イギリスの様な問題に
直面していますね。

 

なので絶対に、
少子高齢化対策や
グローバリズムといった
言葉に脅されて
移民受け入れ拡大は
してはいけないのです。

 

首都圏も一部地域
崩壊し始めてますしね…。

 

要は移民の前に人間性を問うている

皆さんも
全外国人が憎い
わけではない
と思います。

 

あくまで、
日本を食い潰そうと
考えている人間に
いてほしくない
だけなのです。

 

お互いに
尊重し合える仲なら
何人であろうと
大歓迎なはずです。

 

多分それは
イギリス人も
同じでしょう…。

 

他国の文化を壊すため
他国を支配するため
他国の金で楽するため

そういった人間
排除しようとしている。

ただそれだけなのです。

 

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コメント

  1. ともや より:

    日本の大都市は、中国人に占拠されてますからね、チベットやウイグルのようになるもの時間の問題でしょうね。
    観光客、研修生のフリをして、難民申請。却下されても、再度申請・在留期間延長を繰り返せば、ずっと日本にいられるのですから。

    1. taust より:

      典型的な間接侵略ですよね。
      平和な時代には賢い戦略です。

      閉鎖的コミュニティを作り
      土地を買いあさったりしてますしね。

      なにより、
      来日外国人の中で
      最も検挙されているのが中国人です。
      その率40%(H26)はおかしいです。

      移民・難民を甘やかすのは
      得策じゃないですね。

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