グラミー賞2017ノミネート予想!最有力候補者・曲を紹介

―海外で注目の予想

 

10月に入りまして、
海外ではグラミー賞の
話題が出始めています。

 

2017年のグラミー賞の
最初の関門ノミネート。

 

海外では、
そこに名を連ねる
アーティストや曲の
予想大会が始まって
いるみたいです 笑

 

そこで今回は、
そのノミネート予想で
人気の高いアーティストを

有力候補者・曲として
紹介しようと思います!

 

※2016年12月6日、
ノミネートが発表されました!

 グラミー賞2017:ノミネート発表!候補者の顔ぶれを速報!

よろしければ、
結果とあわせて
御覧ください 笑

こんな方にオススメ!
グラミー賞2017が気になる方

グラミー賞2017のノミネート予想が気になる方



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グラミー賞2017の予想の前に…

グラミー賞は、
音楽関係者が主役。

 

それは、
アーティストのみならず…

 

エンジニアや
プロデューサー、
デザイナーまで…

 

音楽制作に
携わった人達が
主役なわけです。

 

なので、
その賞は多岐にわたり、
何十もの部門と賞が
存在します。

 

それゆえ、
その全てを
取り上げきれないのが
事実です…

 

そこで今回も
去年に引き続き
主に主要四部門
取り扱っていこうと
思います。

 

主要四部門とは?

さて、
ここで少し
初めての方等のため
おさらいします…

 

主要四部門とは、
ALBUM OF THE YEAR
RECORD OF THE YEAR
SONG OF THE YEAR
BEST NEW ARTIST
からなる特別な賞です。

 

日本語では
  • 最優秀レコード賞
  • 最優秀アルバム賞
  • 最優秀楽曲賞
  • 最優秀新人賞
…と一般的に
言われます。

 

これらは、
ジャンルやカテゴリーの
制限がありません。

 

そして、
グラミー賞では
この4つの賞が
最も注目されます。

 

往々にして
その年注目の
アーティストが
選ばれますからね。

 

さて、
もう少し細かく
見てみましょう…

 

1.最優秀レコード賞

最優秀レコード賞は
最も優れたシングル曲の
演奏者やグループに贈られます

 

2.最優秀アルバム賞

最優秀アルバム賞は
最も優れたアルバム曲の
演奏者やグループに贈られます

 

3.最優秀楽曲賞

最優秀楽曲賞は
最も優れたシングル曲の
作詞者・作曲者に贈られます

 

4.最優秀新人賞

最優秀新人賞は
今年一年
顕著な活躍を見せた
新人に贈られます

 



 

と、
各賞の中身は
このような感じに
なりますね。

 

最優秀レコード賞と
最優秀楽曲賞が
紛らわしいですが…

 

最優秀レコード賞は
表彰されたシングル曲に
携わったすべての人
対象になります。

 

それは、
アーティストだけでなく、
エンジニアなどの
いわゆる裏方の人も
全て対象です。

 

一方で、
最優秀楽曲賞は
表彰された曲の
作詞作曲者のみです。

 

シンガーソングライターなら
その人自身が受賞するだけ
となりますね。

 



 

以上、
簡単な前説でした!

 

と言う事で、
早速海外で注目の
ノミネートの予想
ご紹介していきます!

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最優秀レコード賞

アデル(Adele)”Hello”

 Adele – Hello

 

アデル 画像
(引用元:rollingstonejapan
URL http://rollingstonejapan.com/articles/detail/25455)

 

去年のグラミー賞から

アデルは?

という声をしきりに
聴いていた気がします…笑

 

恐らく、
2017年はアデルの
年になりそうな気が
しますね…。

 

恐らく、
下で紹介する
ビヨンセと鎬を削る
でしょうね…。

 

待望のアルバム「25」
の1曲目にも収録された
この”Hello”。

 

今までのアデルとは
少し違ったテイストで
賛否がありますが…

 

概ね、高評価ですね。

 

恐らく、
Live Royal Albert Hall
の完成度の高さと比べ
がっかりしているのかも…

 

とはいえ、
アデルの強烈かつ芯のある
ボーカルは健在ですね。

 

個人的には、
エレクトロ重視な
今風味のテイストより…

 

素朴なサウンドに
アデルのゴージャスな
ボーカルが乗る曲の方が

一昔前のようで
今やると新しく…

不思議と
魂が揺さぶられる感じで
好きですね…。

 

ビヨンセ(Beyonce)”Formation”

 fylypy Formation #BlackLivesMatter iSLAY Remix٭ Beyoncé Knowles #SB50 #Slay

 

ビヨンセ 画像
(引用元:naverまとめ
URL http://matome.naver.jp/odai/2141114324321675001/2141114366621851703)

 

賛否両論あるものの
注目度が高い
ビヨンセの”Formation”。

 

奇抜な曲に乗せて
警察批判や
女性の権利などを
中心に訴えているので
取っ付きにくさはあるものの…

 

やはり女王としての
勢いや風格が
ありますね!

 

PV内での
ファッションやダンスは
カッコいい上にセクシー。

 

根強いファンの声に
おされています。

 

2016年は
スーパーボウルで
去年のグラミー賞受賞曲
”Uptown Funk”とコラボする等
注目度が高かったのも事実。

 

しかし、
この曲が注目されるのには
別の理由もあります。

 

それは後ほどの
最優秀アルバム賞の方で…

 

期待が高いアデルと
どちらが勝つのか注目です。

 

リアーナ&ドレイク(Rihanna and Drake)”Work”

 Rihanna – Work (Explicit) ft. Drake

 

リアーナ ドレイク 画像
(引用元:tvgroove
URL http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/29203.html)

 

くっついたり離れたり
しているイメージですが…

 

この曲もそんな二人を
歌っているとも
いないとも…

 

曲で歌わているのは
性の問題。

あまり深く語ると
グーグル大先生の
お叱りを受けそうなので
控えますが…

 

曲の方は
リアーナの
しっとりかつキレのある
パートと…

 

ドレイクの
柔らかくダラッとした
パートとの対比が
印象的ですね。

 

リアーナらしさが
良く表れていますが…

人によっては
似たり寄ったりの曲と
思ってしまうかも…

 

そこが評価の
別れどころかも
しれませんね。

 

シーア(Sia)”Cheap Thrills”

 Sia – Cheap Thrills (Performance Edit)

 

シーア 画像
(引用元:amass
URL http://amass.jp/64743/)

 

ハスキーボイスと
ネガティブさが
売りのはずですが…

 

今回は全体的に
ポップな仕上がり。

 

ですが、
シーアらしさか…
ちょっと影があるのも
良いですね。

 

2度目の受賞は
なるのでしょうか?

 

ルーカスグラハム(Lukas Graham)”7 Years”

 ルーカス・グラハム 『セブン・イヤーズ -僕はまだ7歳だった-』 / Lukas Graham – 7 Years

 

ルーカスグラハム 画像
(引用元:NME japan
URL http://nme-jp.com/news/19344/)

 

デンマークから
欧州を熱狂させた
ルーカスグラハムが
かなり注目されています。

 

個人的には、
ダークホース的存在
考えております。

 

日本国内での知名度は
微妙ですが先取りして
損はないアーティストです。

 

ルーカスグラハムは
4人組のソウルポップバンド。

 

ボーカルの
ルーカスグラハムから
名を採ったバンド名が
シンプルですが…

 

実力は十分!

 

綺麗な旋律・歌声ながら
しっかりとした絶妙なタメが
グッときますね。

 

又、
歌詞の方も泣ける…

 

御紹介の動画は
一部意訳が強いですが…

 

総じて
エモーショナルな曲は
するっと心の隙間に
入ってくる感じが
しますよね。

 

最優秀アルバム賞

ビヨンセ(Beyonce)”Lemonade”

 Beyoncé – Hold Up

 

ビヨンセの”Lemonade”は、

The Whoのロックオペラ
”Tommy”や…

グリーンデイの名盤
”American Idiot”
”21st Century Breakdown”

のような
アルバム全体が
一つの物語として
出来上がっている大作です。

 

曲と曲や登場人物との関係、
歌われている内容が
一つのドラマを形成し
聴く者に驚きと感動を
与える作品です。

 

またPVの方も
その物語を意識したもので
映像作品としても
価値が高いです。

 

アルバム名の
”Lemonade”は

人生が酸っぱいレモンを
差し出してくるのであれば…

私はそれをレモネードにし
飲み干してやると言う…

ビヨンセなりの
人生の答えと芯の強さとを
端的に表したもの。

 

アルバムを通して歌われる
主人公(ビヨンセ)の葛藤
圧巻としか言いようがありません。

 

さて、
先ほど紹介した
”Formation”は
アルバムの最後の曲。

 

夫の不貞から
様々な葛藤…

 

それを
乗り越えた後の結論が
”Formation”なのです。

 

この
”Formation”のみ
切り出されてしまうと
ただの意見文ですが…

 

”Lemonade”という
文脈の中で最後を飾ると
なんとなく呑み込める
感じがします。

 

アデル(Adele)”25”

 Adele – When We Were Young (Live at The Church Studios)

 

期待のアデルの新アルバム!

 

過去のアデルらしさを
残しながらも…

 

幾つかの意欲作
含んでおります。

 

その意欲作を
良曲と採るかどうかで
判断が分かれるアルバムです。

 

しかし、
アデルの腹の底から
突き上げるような
あのボーカルは健在。

 

アデル自身が
好きなのであれば
また違った一面として
楽しめるかも知れません。

 

デイヴィッドボウイ(David Bowie)”Blackstar”

 David Bowie – Blackstar

 

デイヴィッドボウイ 画像
(引用元:NME japan
URL http://nme-jp.com/news/12310/)

追悼の意が
強い気がしますが…

 

コチラも
海外で注目されている
アルバムの一つです。

 

2016年に
惜しまれながら亡くなった
デイヴィッドボウイ。

 

このアルバムは
その2日前のリリースと
まさに遺作として
語られています。

 

今作品は、
マルチミュージシャンとして
幅広く活躍をした彼の
全てを出したような作品。

 

リンク先の曲を
聴いていただいても
分かる通り…

 

様々なジャンルが
混ざった感があります。

 

曲のテーマが「死」
であることもあってか
おどろおどろしい
雰囲気ですが…

 

不思議と引き込まれます

 

最後まで
自身と向き合った
渾身の作品なので…

 

ここまで
我々の心を奪うのかも
しれないですね…。

 

レディオヘッド(Radiohead)”A Moon Shaped Pool”

 Radiohead – Daydreaming

 

レディオヘッド 画像
(引用元:NME japan
URL http://nme-jp.com/news/21534/)

 

 

コチラもまた
ジャンルなんて概念を
持ち出してはいけない
ロックバンドですね。

 

バンドメンバーの
音楽的素地を尖らせ続け…

 

結果的に
こんな感じになった
というふうなバンド。

 

実験的な曲や
前衛的な曲が多いのも
特徴ですよね。

 

正直なところ
曲と言うよりは…

 

学術発表会的
雰囲気で聞くのが正しいと
個人的に思っています 笑

 

聴くたびに、

「今までの研究から
この度はこんな変化を
付けてみたところ
このような効果が
得られました…」

と研究の経過報告を
されている気分です 笑

 

実際、
その研究成果は
驚きや新奇性で迎えられ
今作はUKチャート1位。

 

大成功だったようです。

 

摩訶不思議なPVとともに
一度は聴いてほしい
そんな音楽です。

 

ポールサイモン(Paul Simon)”Stranger to Stranger”

 Paul Simon – Wristband

 

ポールサイモン 画像
(引用元:amass
URL http://amass.jp/62790/)

 

5年ぶりに降臨し
ファンが泣いて喜んだ
ポールサイモンの
新アルバム。

 

13のグラミー賞を持つ
彼の記録更新が
期待されています。

 

このアルバムの中には
意欲作が多めに
含まれております。

 

70代を
折り返そうとしている彼の
音楽的探求は終わらない事、
成長し続けていることを
意味しています…。

 

そんな精力的な
ポールサイモンに
驚きですよね!

 

最優秀楽曲賞

アデル(Adele)”Hello”

先ほど、
楽曲の方は
紹介しましたので
割愛しますが…

 

最優秀楽曲賞でも
受賞するかもと
話題だそうですね…

 

先ほどのリンクから
動画を見られた方は
見たかと思いますが…

 

恐ろしい再生数…笑

 

他のアデル関連の動画も
桁がおかしいですからね

 

如何に
注目度が高いか
わかるかと…

 

しかし、
20代でこの貫録は
色んな意味で
恐ろしいですね 汗

 

大御所となるころには
どんな音楽を
展開しているのか
気になるところです。

 

ビヨンセ(Beyonce)”Sorry”

 Beyoncé – Sorry

 

この曲は
”Lemonade”の4曲目。

 

話の中では
夫を切り捨てて

サラサラヘアーの
”ベッキー”なる愛人と
よろしくやってろ!

とビヨンセがキレる
場面を切り取った曲。

 

この中で語られる
サラサラヘアーの
ベッキーが何者かは
不明なものの…

 

ビヨンセは
自身の過去を
歌いこんでいるので
誰か」を思って
書いた詩なのでしょう…

 

ここまででわかるとおり
タイトルの”Sorry”は皮肉。

 

女性にとっては応援歌、
男性にとっては説教?

 

とはいえ
楽曲的にも価値があり
乗りのいい曲と
皮肉たっぷりのフレーズに
中毒者が多いとのこと。

 

シーア(Sia)”Cheap Thrills”

 Sia – Cheap Thrills (Lyric Video) ft. Sean Paul

 

先ほども紹介したので
コチラでは短めに…

 

因みに、
リンク先の動画は
別バージョンを
用意したので
聴き比べてみてください。

 

個人的には、
コチラのバージョンの方が
好きですね…。

 

ショーンポールの
レゲエのフレーズと
シーアのダークさが
異色のコラボをしていて
良いですよね 笑

 

さて、
今年度のシーア…

グラミー賞の受賞が
2014年にあったので
ノミネートが決まれば
2度目の挑戦と
なりますね…

 

日本国内でも
有名になりましたし
今年は注目度が高いです。

 

ルーカスグラハム(Lukas Graham)”7 Years”

個人的には
今回最も伸びて欲しい
アーティストの一人です。

 

時代の流れを感じる
ストリーミングから
注目を集めた異色の経歴。

 

ストレートに心に響く
感動的な詞や…

 

ルーカスグラハムの
独特なボーカル。

 

アデルやビヨンセが
巨大な壁だと分かっていても
伸びてほしい!

 

そんな作品です。

 

トーマス・レット(Thomas Rhett)”Die a Happy Man”

 Thomas Rhett – Die A Happy Man

 

トーマスレット 画像
(引用元:fc2
URL http://tedpartyparty.blog.fc2.com/blog-entry-718.html)

カントリーをフィールドに
活躍してきたトーマス・レット。

 

2010年から活動し、
カントリー関連の賞に
何度かノミネートや
獲得をしている
実力の持ち主です。

 

彼の作る音楽は
どこか優しい感じ
ありますね。

 

カントリーや
カントリーロック
R&Bというジャンルも
関係してるとは思いますが…

 

生み出す旋律が
繊細かつ秀逸な気がします。

 

ハマる人は彼の音楽に
ハマるかもしれませんね。

 

最優秀新人賞

チャンス・ザ・ラッパー(Chance the Rapper)

 Chance the Rapper ft. 2 Chainz & Lil Wayne – No Problem (Official Video)

 

チャンスザラッパー 画像
(引用元:ガジェット通信
URL http://getnews.jp/archives/1521352)

元々、
ミックステープの販売や
他アーティストの客演を
していた方です。

 

しかし、
2016年になってから
全国的に有名になったので
新人賞扱い(?)らしい…

 

彼もまた、
ストリーミングのみの
販売手法をとっていて
話題でした。

 

2011年から活動。

ネットや音楽メディアから
注目され始めて…

 

2014年には
イギリスのラジオBBCで
注目されました。

 

それにより
大きく注目されて
現在に至ります。

 

2016年5月に発売した
”Coloring Book”は
彼の才能が輝いている作品です。

 

マレンモリス(Maren Morris)

 Maren Morris – My Church

 

マレンモリス 画像
(引用元:tasteofcountry
URL http://tasteofcountry.com/maren-morris-hero-album/)

古き良きサウンド…

そんな感じですよね!

 

初めて聞いた時、
あ~良いっすねぇ~
という言葉が
口からこぼれましたよ 笑

 

ギターのこもったサウンドや
昔懐かしの旋律を
拒否感がない程度に
リミックスしています。

 

最近のサウンドに
疲れかけたら…
飽きかけたら…

オススメですね!

 

マレンモリスは
2016年6月にリリースの
”Hero”というアルバムで

アメリカのカントリーの
チャートで1位を獲得。

 

音楽に携わっている
経歴は2005年からと
長いものの…

 

その名が
知られるようになったのは
最近の事ですね!

 

とはいえ、
アメリカの心ともいうべき
カントリーソング。

 

今年外せない
アーティストの一人ですね。

 

ルーカスグラハム(Lukas Graham)

 Lukas Graham – Mama Said [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

 

往々にして、
劇的な登場をした
アーティストの方が
評価されやすい…

 

そんな気がする
最優秀新人賞。

 

時代的背景を鑑みると
この時勢の新人…

といった感じです。

 

突如現れ
TVショーやCDの売り上げで
大爆発していくというような
昔ながらのスタイルから…

 

ストリーミング配信
颯爽と現れる時代へ…

 

受賞となれば、
グラミー賞の歴史上、
新たな一ページになりそう…

 

そんな気がしています。

 

the 1975

 The 1975 – The Sound

 

the1975 画像
(引用元:rollingstone
URL http://www.rollingstone.com/music/news/14-things-we-learned-hanging-out-with-the-1975-20160321)

イギリスの
新人アーティストが
アメリカ上陸!

 

雰囲気的には
グリーンデイや
マイケミカルロマンスを
思い起こさせますが…

 

音楽的には
70~80年代をベースに
エレクトロやファンクの
サウンドを織り交ぜた
ポップロック。

 

ダークさよりも
ノスタルジックさが
勝っている感じですね。

 

良くも悪くも
取っ付きやすい
UKロックですよね。

 

ヘタにひねらない
こういうサウンドも
好きですね。

 

ホールジー(Halsey)

 Halsey – Colors

 

ホールジー 画像
(引用元:mikiki
URL http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/9099)

海外で
ネットから話題になった
注目アーティストのホールジー。

 

その青髪と美しい歌声から
リアル初音ミク
との呼び声も…

 

とはいえ、
その注目度は
冗談抜きで高いです。

 

その理由は
ネットのファンに支えられ
徐々にその名を
知らしめて行ったという
経緯にもありますが…

 

どこか
浮遊感寂しさのある
独特の作風も魅力のひとつ。

 

又、
親日家でも知られ、
彼女の名を一躍有名にした
”Ghost”という曲のPVは
東京が舞台になっています。

 Halsey – Ghost

 

そんな
今どきの子らしさと
月並みではないセンスが
ホールジーの魅力ですね。

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まとめ

…と…
メチャクチャ長く
なりましたが…

今期海外で評価の高い
アーティストや曲を
御紹介しました。

 

ちょっと、
サウンドが
似たり寄ったりなのが
微妙なところですね…

 

色んなジャンルの音楽が
食い込んできてくれる方が
聴いている方としては
面白いのですが…

 

それはまぁ…
仕方ない事ですが 笑

 

しかし、
今年は大方の読み通り
アデルとビヨンセの年
なりそうな感じですね 笑

 

去年から
期待が高まっていたので
必然と言えば必然ですが。

 

アデルやビヨンセが
どこまで無双するのかも
見物ですね 笑

 

以上、
2017年のグラミー賞の
ノミネート予想として

最有力候補者や曲を
紹介しました!

 

…更に深く知りたい方へ
グラミー賞2017特集へ!

 

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