グラミー賞のトロフィーの作り方が衝撃的!由来やトリビアも

―そこ取れんのか!!

 

突然ですが…

 

グラミー賞の
あのトロフィー…

 

どの様に
つくられるのか
ご存知ですか?

 

蓄音機の形が
非常に印象的な
デザインではありますが…

 

どこでどうやって
作っているのか気になり
調べてみました…

すると…
あのトロフィーの
意外な構造が…!

こんな方にオススメ!
グラミー賞の由来が気になる方

グラミー賞のトロフィーの作り方が気になる方



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グラミー賞のトロフィーの由来

早速お見せしたいですが…
まずはあのトロフィーの
由来からお話したいと思います。

 

あ、
別に作り方への伏線でも
何でもないので
あしからず 笑

 

作り方も後ほど
御紹介していきますね。

 

さて、
グラミー賞の由来ですが、
多少英語に覚えのある方は
察しがつくかと思います。

 

あの
トロフィーのシンボル
蓄音機が由来です。

蓄音機
gramophone

から来ています。

 

ハリウッドは評価されても
音楽で貢献した人は
評価されない…

 

そんな事を思い
音楽界の重鎮たちが
NARASを設立し
グラミー賞を創設しました。

 

さて、
話題の蓄音機ですが…

 

元々は
エジソンの発明した
円筒型の蓄音機が
シンボルになる
予定でした。


(引用元:wikipedia
URL https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%93%84%E9%9F%B3%E6%A9%9F)

このタイプの蓄音機は
”Phonograph”と
円盤式のものと
分けてよばれます。

 

一般的なものは
トロフィーにもある様に
円盤式のものだと
おもいます。

 

あちらは、
エミール・ベルリナーが
発明したものですね。

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グラミー賞のトロフィーの作り方

さてさて、
ではあのトロフィー


(引用元:Scan Net Security
URL http://scan.netsecurity.ne.jp/article/img/2011/12/22/27974/666.html)

あのトロフィー。

これは一体
どの様にして作られて
いるのでしょうか?

 

調べてみたところ、
ビリングス・アートワークス
というアメリカの工房で
造られているようですね。

 

ここで働く
ジョン・ビリングスは
”The Grammy Man”
として知られる方
だそうです 笑

 

毎年毎年、
あのトロフィーを
作っているのですから
その名がつくのも
頷けますよね。

 

因みにこちらが
ビリングスさんの
誇らしい笑顔です。


(引用元:CompanyWeek
URL http://companyweek.com/company-profile/billings-artworks)

そして、
おびただしい数の
グラミー賞のトロフィー。

 

トロフィーも笑顔も
眩しいですね~

 

もちろん、
おひとりだけでの
仕事ではないと
思いますが…

こういった
小さな工房から
あれだけの数を
毎年毎年作るとなると
凄い事ですよね…

 

今も作っている
最中なんでしょうか…?

 

制作風景が凄い!

さて、
さらにこのトロフィーの
制作風景の映像もあります。

 How Is A GRAMMY Made? | GRAMMYs

4:00~の映像は

そこ、そうなってんのか!

と驚きましたよ 笑

 

手作業で磨かれ、
輝きを増していく
トロフィーの制作風景は
圧巻でしたね!

 

そして、
一つのトロフィーが
出来上がるまでに
沢山の工程ががあり、

仕上がるまでにかなりの
月日が必要なことが
想像できますね。

 



 

ですがここで

あれっ?

ってなった方
いませんでしたか?

 



 

グラミー賞の授賞式では
受賞者にトロフィーが
手渡されますよね。

 

テレビでも見たことが
あるかと思います。

 

あのトロフィーには
2つ前の画像の様に、
プレートがあります。

 

そこには、
受賞者の名前や
作品名などが
彫られます…。

 

ですが…
受賞者は発表当日まで
誰も知らないはずですよね…

 

いつ?誰が?
どうやって…?

 

プレートを作るんだ…?

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あれは実はダミー

いくら
“The Grammy Man”
でもそんな短時間で
つくれはしません 笑

 

このタネは
ダミーのトロフィーです。

 

テレビでは
ダミーのトロフィーが
用意されています。

 

パフォーマンスとして
そのトロフィーを
渡しますが…

 

そのプレートには
何もなく使いまわしです。

 

実は発表後
ビリングスさんのもとに
受賞者のリストがきます。

 

それを基に、
前もって準備した
プレート上にレーザーで
彫刻を始めます。

 

そして、
NARASのオフィスへ
完成品が贈られます。

 

そして、
各受賞者の手に
60日以内には
届くそうです。

 

去年受賞された
小澤征爾さんのトロフィーも
後日来たものでしたね。

 

日本時間2016年2月18日夜
本邦初公開という事でした。

 

発表は16日だったので、
約2日でトロフィーを
貰って帰国している
という事ですね。

 

現地で直接もらった
のでしょうか?

 

かなり早いですね!

 

まとめ

この世界的に名誉ある
グラミー賞の陰には
こんなプロフェッショナルが
いるのですね…!

 

美しいトロフィーと
ツーショットで写る
アーティストの裏で

”The Grammy Man”も
負けず輝いている事を
忘れないでくださいね!

 

…更に深く知りたい方へ
グラミー賞2017特集へ!

 

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