グラミー賞2016ノミネート予想!最優秀楽曲賞編!

シリーズでお送りしている、

2016年グラミー賞のノミネート予想の話題。

 

今年もアッという間に11月中旬ですね。

この勢いだと、私たちが待ち遠しいグラミー賞の季節もスグですね!

 

その前の12月には先ず、ノミネートの発表があります。

このシリーズは、そのノミネートの予想を見つつ早めに確認しちゃおう!

…というものです

 

早速見ていきましょう!

今回取り上げるのノミネート予想は最優秀楽曲賞です!



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最優秀楽曲賞とは?

最初に、最優秀楽曲賞についておさらいしましょう。

 

最優秀楽曲賞はグラミー賞の主要4部門のうちの一つです。

 

この最優秀楽曲賞は、特に優れたシングル曲の作詞・作曲者におくられます。

 

過去にこの賞を受賞した曲で有名なものとしては、

1962年 ”Moon River” 作曲;Henry Mancini  作詞;Johnny Mercer

 

必ず聞いたことがある名曲ですね。

 

オードリー・ヘップバーンでお馴染、

1961年の映画「ティファニーで朝食を」の主題歌です。

 

こうした映画音楽も受賞対象です。

 

他にも、

2001年 ”Beautiful Day” U2

等も有名です。

 

受賞後は日本でも頻繁にTVやラジオに出てました。

ですので見たことある、聞いたことあるという方が多いかと思います。

 

このように、知名度が高い傑作がノミネート・受賞します。

ですから、要チェックです!

※因みに、グラミー賞の日程や基礎知識についての詳細はコチラの方に記載しました。

気になる方やもっと知りたい方はコチラもどうぞ!

=>グラミー賞2016!日程や基礎知識について

 

最優秀楽曲賞にノミネートされる可能性が高い作品をご紹介!

今回も、ビルボードの記事からノミネートされる可能性の高い作品をご紹介します!

 

サム・ハント(Sam Hunt) “Take Your Time”

サム・ハントはアメリカのシンガーソングライターです。

主に、カントリーミュージックで活躍しています。

 

この楽曲 “Take Your Time”は、

今風のカントリースタイルになっていますが…

=>Sam Hunt – Take Your Time

 

曲は終始ラップともつかぬ、半分語り・半分歌のようなスタイルで進みます。

 

Aメロからリズムに合わせて語り始めたので、

「!?」

って感じです。

 

これには驚かされました。

最初はイントロかと思ったのですが違うという…

 

奇を衒った表現のように聞こえますが、

ミスマッチしている感は微塵も無いですね!

 

チャート上ではカナダとアメリカで高く評価を受けているみたいです。

 

テイラー・スウィフト (Taylor Swift) “Blank Space”

前回も紹介したテイラー・スウィフトがこちらでもノミネートの可能性があるとのこと。

 

2016年は記事を書くたびに現れるんで、

「そろそろこっちもネタが切れちゃうよ!」

と言いたいくらいです 笑

 

この予想が当たれば、

新人賞以外の賞三冠の可能性があるという事ですね!

 

コチラの楽曲は、既に過去の記事で紹介済みなので細かいところは省かせていただきます。

“Blank Space”の詳細や動画は以下のページで紹介されているのでよろしければどうぞ!

=>グラミー賞2016ノミネート予想!最優秀レコード賞編!

 

とにかくそれだけ、テイラー・スウィフトの活躍が目覚ましい一年だったという事ですね!

 

ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar), “Alright”

以前紹介した彼が出したアルバム、

”To Pimp a Butterfly”内でも評価の高いこの作品に注目が集まっています。

=>Kendrick Lamar – Alright

 

とりわけ、この楽曲(アルバムも含めてですが。)語られる詞にも高い評価が集まっています。

 

それほど英語が得意というわけではないので、

彼の意図を完璧に汲んだうえで皆さんに

ケンドリック・ラマーの詞の全文をご紹介することはできませんが…汗

 

それでも、彼のこの曲“Alright”に触れて個人的に思ったこととしては、

彼の葛藤と力強さが現れた作品だということです。

 

明らかに近年の白人警官による黒人の射殺事件などに見えるアメリカの闇がバックグラウンドにあります。

 

それを取り上げつつも、自分との葛藤も詞に混ぜ込んでいます。

 

私にはすべてを推し量ることはできませんが、

「黒人に生まれた」という事実と、

「それでも誇りを持っていく」という力強さ…

そんなものをこの詩から感じ取りました。

 

それはケンドリック・ラマー自身の事だけでなく、

アメリカ社会(あるいは人類史の中)で不当な扱いを受けている黒人たちの事も歌っているのかな?

 

と感じました。

 

この曲“Alright”の詞の価値もチェックするポイントではないでしょうか?

 

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エド・シーラン(Ed Sheeran) “Thinking Out Loud”

こちらも、複数の賞が期待されます。

 

2015年に引き続き2016年も期待されているエド・シーラン。

透き通る声とピュアな詞が評価されています。

 

※この楽曲の動画は別のページで紹介しましたのでこちらでは割愛させていただきます。

気になる方はこちらのリンクから見て下さい!

=>グラミー賞2016ノミネート予想!最優秀レコード賞編!

 

又、この曲が収録されている「×(multiply)」には

「ソフトロックサウンド×別ジャンルのサウンド」という試みがみられます。

 

彼の歌声とアコースティックサウンドが好きな方なら楽しめるかと思います!

 

ウィズ・カリファ feat. チャーリー・プース (Wiz Khalifa feat. Charlie Puth) “See You Again”

日本でも海外チャート1位に輝いたことがある曲です。

なのでご存知の方が比較的多いのではないでしょうか?

 

実はこの曲、海外での評判も上々で、

世界中の殆どのチャートで1位を獲得しているというから驚きです!

 

又、この曲は、全米で大ヒットした映画「ワイルド・スピード SKY MISSION」で使用された曲でもあります。

 

曲はというと、

チャーリー・プースの繊細な歌声とピアノ、

間に差し挟まれるウィズ・カリファのラップ、

この2パートの静と動が印象的です。

=>Wiz Khalifa – See You Again ft. Charlie Puth [Official Video] Furious 7 Soundtrack

 

切なさの中に躍動感がある感動的な作品に仕上がっていますね!

 

まとめ

今回は如何だったでしょうか?

 

印象的なラインナップばかりでしたね!

 

毎度のことながら、最後に、この記事で紹介した曲達をもう一度確認して終わりたいと思います。

 
  • サム・ハント(Sam Hunt) “Take Your Time”
  • テイラー・スウィフト (Taylor Swift) “Blank Space”
  • ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar), “Alright”
  • エド・シーラン(Ed Sheeran) “Thinking Out Loud”
  • ウィズ・カリファ feat. チャーリー・プース (Wiz Khalifa feat. Charlie Puth) “See You Again”
以上の5タイトルを紹介しました!

 

グラミー賞が本格的に始まる前に他の賞のノミネート予想も合わせてチェックしましょう!

=>第58回グラミー賞!ノミネート予想!最優秀新人編

 

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