グラミー賞2016ノミネート予想!最優秀レコード賞編!

何回かに分けてお送りしております、

2016年のグラミー賞のノミネート予想!

 

一挙にご紹介したいのですが、

今年もアツイ曲が多く、必然的に記事のボリュームが多くなってしまいます…汗

 

なので、主要4部門の賞ごとにご紹介しております!

 

今回のノミネート予想は最優秀レコード賞編です!



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最優秀レコード賞とは?

先ずは簡単におさらいしておきましょう!

 

最優秀レコード賞はグラミー賞の目玉、主要4部門の賞の一つです!

 

この賞は、特に優れたシングル曲の演奏者やグループに贈られる賞です。

 

過去の有名な受賞作品の例としては、

2000年 サンタナfeat.ロブ・トーマス(Santana feat. Rob Thomas) ”Smooth”

1997年 エリック・クラプトン(Eric Patrick Clapton) ”Change the World”

因みにこの楽曲「チェンジ・ザ・ワールド」は実はカバー曲。

 

みなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

それ位、恐ろしい程の波及効果のある賞なのです。

 

ですから、今年も早めにノミネートされる可能性の高い作品をチェックしましょう!

※因みに、グラミー賞の日程や基礎知識についての詳細はコチラの方に記載しました。

気になる方やもっと知りたい方はコチラもどうぞ!

=>グラミー賞2016!日程や基礎知識について

 

最優秀レコード賞にノミネートされることが期待されるアーティスト達を一挙紹介!

ではでは、さっそくご紹介していきましょう!

今回もビルボードの記事を参考にノミネートされることが予想されるアーティストをご紹介します。

 

マーク・ロンソンfeat.ブルーノ・マーズ(Mark Ronson feat. Bruno Mars), “Uptown Funk!”

マーク・ロンソンの11枚目のシングルであるこの“Uptown Funk!”

約2年ぶりのブルーノ・マーズとのコラボです。

 

シンガーソングライターとしてだけではなくDJ・プロデューサーとしても活躍するマーク・ロンソンが手掛けたこの作品。

 

一昔前のアメリカを想起させるファンクですが、

若干今風にリミックスされています!

 

ファンクの良さが光るキレッキレなリズムが非常に秀逸です!

=>Mark Ronson – Uptown Funk ft. Bruno Mars

ボーカルであるブルーノ・マーズのこだわりとの折り合いがつかず、長い時間かけ、苦労して製作したとのこと。

 

確かに拘り抜いただけあって、

このノリのいい曲は一度聞くと頭から数日は離れないですね!

 

エド・シーラン(Ed Sheeran) “Thinking Out Loud”

イギリスを代表するシンガーソングライターであるエド・シーラン

彼の歌唱力には定評がありますので期待ですね!

 

楽曲ですが、コチラは先ほどとは打って変わってソフトロックです。

 

今回ご紹介しているこの“Thinking Out Loud”は、

非常にロマンチックな詞透明感のあるエド・シーランの歌声が上手くマッチングしているところが聴きどころです。

=>Ed Sheeran – Thinking Out Loud [Official Video]

 

ラストにかけてのライトながらも力強いギターとボーカルのサウンドにグッとくるものがありますね!

この“Thinking Out Loud”は欧州各国のチャートの多くで1位を獲得しています。

 

もしノミネートされれば、

このしっとりとした楽曲パフォーマンスを聴けるかもしれませんね!

 

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ザ・ウィークエンド(The Weeknd) “Can’t Feel My Face”

ザ・ウィークエンドはインターネットに突如公表されたデモテープから、

一躍スターになったカナダのシンガーソングライター。

 

彼が作り出す、

テクノサウンドを使ってのヒップホップやディスコミュージックのような楽曲…

これは、非常に新鮮でした。

=>The Weeknd – Can’t Feel My Face

 

この独特なサウンドで知名度を徐々に上げていき、

とうとう、今回の“Can’t Feel My Face”でアメリカのシングルチャート1位を初めて獲得しました。

 

日本での知名度は低いですが、これからの活躍に期待できます!

この機会に彼をマークしておくべきでしょう!

 

テイラー・スウィフト(Taylor Swift) “Blank Space”

言わずと知れたシンガーソングライターであるテイラー・スウィフトの作品が、

最優秀レコード賞でもノミネートの期待が高まっています!

 

紹介するこの“Blank Space”という曲は前回の記事で紹介しました、

アルバム”1989”にも収録されています。

 

エレクトロポップの性格が強いこの曲も今年度のテイラー・スウィフトを代表する一曲となりました。

=>Taylor Swift – Blank Space

 

日本国内では先に紹介した”Shake It Off”の方が有名な感じですが、

“Blank Space”も非常に人気です。

 

2016年のグラミー賞は、

テイラー・スウィフトの複数ノミネートにリーチがかかるのか?

というところも話題になりそうです!

 

カニエ・ウェスト、リアーナ&ポールマッカートニー(Kanye West, Rihanna & Paul McCartney) “FourFiveSeconds”

非常に豪華なコラボレーションとなったこの曲。

もう既にメンツがすごいですね…

=>Rihanna And Kanye West And Paul McCartney – FourFiveSeconds

 

カニエ・ウェストリアーナとはレーベルメイトであり、仲もいいとのこと。

そんな背景もあってか、今作も二人のユニゾンでしか出せない味が出ていますね。

 

また、生ける伝説であるポールマッカートニー

バッキングとして黙々とアコースティックギターを掻き鳴らしています。

 

メンツがメンツですので非常に安定感のあるソウルミュージックに仕上がっています。

 

まとめ

如何だったでしょうか?

 

今回は、ノミネート予想の最優秀レコード賞編をお送りしました!

 

最後に、今回紹介した、

今年度最優秀レコード賞にノミネートされることが予想されるアーティストと楽曲をおさらいしましょう!

 
  • マーク・ロンソンfeat.ブルーノ・マーズ(Mark Ronson feat. Bruno Mars), “Uptown Funk!”
  • エド・シーラン(Ed Sheeran) “Thinking Out Loud”
  • ザ・ウィークエンド(The Weeknd) “Can’t Feel My Face”
  • テイラー・スウィフト(Taylor Swift) “Blank Space”
  • カニエ・ウェスト、リアーナ&ポールマッカートニー(Kanye West, Rihanna & Paul McCartney) “FourFiveSeconds”
 

これらの楽曲はかなり注目度が高いので、聞く価値ありですよ!

 

加えて、他の主要4部門のノミネート予想も要チェックです!コチラの記事からどうぞ!

=>グラミー賞2016ノミネート予想!最優秀楽曲賞編!

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