グラミー賞歴代日本人受賞者を紹介!

グラミー賞の話題が
徐々に盛り上がっております。

 

どんなアーティストが
受賞するのか気になりますね!

 

それと同時に、

「日本人は受賞するのか?」

も気になりますね!

 

やっぱり、日本人ですから!

 

そこで今回は、

過去の日本人受賞者を
紹介したいと思います!



グラミー賞歴代日本人受賞者一覧

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石岡瑛子

石岡瑛子さん
1987年の第29回グラミー賞で、

ベスト・アルバム・パッケージ賞
を受賞されました。

 

石岡瑛子さん
パッケージデザインを
したアルバム、

そのアルバムは
マイルス・デイヴィス
アルバム”Tutu”

 

「ジャズの帝王」と呼ばれる
マイルス・デイヴィス
お仕事できるなんて
すごい方ですね!

 

坂本龍一

YMOや
「戦場のメリークリスマス」等の
音楽活動で広く知られている
坂本龍一さん

 

坂本龍一さん
1989年の第31回グラミー賞で、

ベスト・アルバム・オヴ・オリジナル・インストゥルメンタル・バックグラウンド・スコア賞

(な…長い…)

を獲得されました。

 

獲得された曲も有名なので
ご存知の方も多いのでは
ないでしょうか?

その曲がこちら。

=>Ryuichi Sakamoto – The Last Emperor

 

映画「ラスト・エンペラー」ですね!

 

このサウンドトラックを
作曲したのが坂本龍一さんです。

 

喜多郎

時代は飛んで2001年、
第43回グラミー賞での受賞です。

 

13回のノミネートを重ねた
喜多郎さんは海外からの人気も
かなり高いです。

 

因みに、
坂本龍一さんは
TVで名指しで批判するほど
喜多郎さんの事が嫌い
だそうです…汗


キーボーディストという
似た背景からくる
ライバル心でしょうかね?

 

喜多郎さんが獲得されたのは
ベスト・ニュー・エイジ・アルバム賞

アルバム”Thinking Of You”が受賞しました。

=>Kitaro – Thinking of you

 

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中村浩二

2008年の第50回グラミー賞では、

喜多郎さんと同じ
ベスト・ニュー・エイジ・アルバム賞
受賞されました。

 

中村浩二さんは、
ポール・ウィンター・コンソートの
アルバム”Crestone”
太鼓奏者として受賞されました。

 

松本孝弘

B’zのギタリストで有名な松本孝弘さん

2011年の
第53回グラミー賞で

ベスト・ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞

を受賞されました。

 

そのアルバム
Take Your Pick”は
ラリー・カールトン
パートナーとして作りました。

=>B’z松本グラミー受賞作 Larry Carlton & Tak Matsumoto 「JAZZY BULLETS」

 

ジャズとロックが
良い感じに融合していて
カッコ良いですね!

 

なにより二人とも
楽しそうに弾いているのが
見ていて良いですね!


 

やっぱ音楽は
楽しんでこそですから 笑

 

内田光子

2011年、
第53回グラミー賞
2人目の日本人受賞者です。

受賞された賞は

ベスト・インストゥルメンタル・ソリスト・パフォーマンス賞

 

アルバム”モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番・第24番”

が評価されての受賞です。

非常に正確でいて
強弱の豊かなピアノの旋律

世界中を魅了しました。

=>Mozart – Piano Concerto No. 24 in C minor, K. 491 (Mitsuko Uchida)

 

内田光子さん
世界に認められるまでには
かなりの苦節がありました。

 

デビューしたロンドンでも
チケットはあまり売れず、

海外生活が長く、
日本でも売れなかったそうです。

 

そんな苦労を乗り越え、
世界の内田として
認められるまでになりました。

 

内田光子さん
演奏から感じる安定感は

こういった
苦労を乗り越えて
培ったものでも
あるのかもしれません。

 

上原ひろみ

2011年の
3人目の受賞者は
上原ひろみさんです。

御覧の通り、
この年は日本人受賞者が
最多になり話題になりました!


 

上原ひろみさんが受賞されたのは

ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞

 

スタンリー・クラークのアルバム
”The Stanley Clarke Band”
ピアノ奏者として活躍し
受賞されました。

=>Stanley Clarke Band feat. Hiromi – Heineken Jazzaldia 2010

 

このスタンリー・クラーク
恐ろしい技術を持った
ベーシストです。

 

そんなスゴイベーシストと
共演する上原ひろみさん

 

実は、
日本の様々な
イベント・CM・ライブに
出演や共演しています。

ですので
ジャズを知らない方の間でも
有名かと思います。

 

経歴も凄く、
バークリー音楽大学を
首席で卒業しています!


 

八木禎治

2014年第56回グラミー賞で

ベスト・ラテン・ポップ・アルバム賞

を受賞されました。

八木貞治さんは、
エンジニアとして
レコーディングに
携わっています。

 

今回は、
ドラコ・ロサのアルバム”VIDA”
手掛けたエンジニアとして
受賞しました。

 

さらに、
2013年(第14回)の
ラテン・グラミー賞の
受賞者でもあるという事で
驚きです!


 

小澤征爾

2016年、
小澤征爾さんが
最優秀オペラ・レコーディング賞
を受賞されました!

 

日本国内でも
このニュースが
駆け回りましたから

ご存知の方も多いのでは
ないでしょうか?

 

詳細は以下で
取り上げました!

 【速報】小澤征爾さんがグラミー賞日本人受賞者に!

 

まとめ

如何でしたか?

 

意外にも
日本人受賞者はいますね。

 

グラミー賞は
音楽に携わっていれば
受賞する可能性はあります。

ですので、
意外な日本人が
受賞されるかも
しれませんね!


 

加えて、
2011年を超す
受賞ラッシュなるか?


というところも見どころですね!

…更に深く知りたい方へ
グラミー賞2017特集へ

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