第58回グラミー賞!ノミネート予想!最優秀新人編

2016年のグラミー賞のノミネート予想の特集をしております!

 

最後は最優秀新人賞を見ていきましょう!

グラミー賞の主要4部門の特集はとりあえず一区切りですね。

 

グラミー賞のノミネート発表には間に合ったかな?

 

次報があればそれもお伝えしますが、

まだないので、先ずはノミネート予想という事で!

 

今年、世界中が注目した新人をご紹介しましょう!



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最優秀新人賞とは?

いつも通りおさらいから入りましょう!

 

最優秀新人賞はグラミー賞主要4部門の中の一つです。

 

最優秀新人賞では、今年一年顕著な活躍を見せた新人を表彰します。

 

大体の場合、爆発的に人気を得たアーティストがなる感じですね。

 

例えば、

1985年 シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)

”Girls Just Want to Have Fun”はメチャクチャ有名ですね。

因みに、邦題は「ハイスクールはダンステリア」…笑

 

いっつも思うんですが、この頃の洋楽や洋画に付く邦題はダサすぎです 笑

カタカナ表記でいいじゃないと思ってしまいます。

閑話休題。

 

何より、大の親日家としても有名ですね。

テレビとかで見かけた事が何度もあると思います。

 

他にも、

1991年 マライア・キャリー(Mariah Carey

恐ろしいほどの音域で有名ですよね!

2000年代にも再ブレイクしてるのでかなり広い世代で有名だと思います。

 

どちらも1年で爆発的なヒットを飛ばして一躍有名になった感じのデビューでした。

 

ですので、最優秀新人賞のノミネート予想を見れば、

今年の有望株がチェックできるわけです!

※因みに、グラミー賞の詳細等はコチラの方にまとめておきました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読みください!

=>グラミー賞2016!日程や基礎知識について

 

今年は、どんな期待の新人が活躍したのでしょうか?

見ていきましょう!

 

最優秀新人賞にノミネートされる可能性が高い新人をご紹介!

またしても、ビルボードからヒ引っ張ってきた情報に、

解説を付ける形で有望な新人を紹介していきたいと思います。

 

メーガン・トレイナー (Meghan Trainor)

以前にも紹介した、ポチャカワ系歌姫。

世界中で爆発的ヒットを飛ばしました。

 

彼女の生み出す音楽については簡単にですがご紹介しました。

なので、今回はもう一つの魅力である詞も見てみましょう。

 

日本でデビューした際のコピーが「ポチャカワ系歌姫」であったように、

ふっくらした体形を前向きにとらえてます 笑

 

そんなポジティブさがうかがえるのがコチラの曲。

日本語訳もついているので合わせてドウゾ!

=>Meghan Trainor – All About That Bass

この動画にちょくちょく出てくるKONISHIKI似の人のダンスがキレッキレ…笑

 

ムチャクチャ前向きでしたね!

画面の前のあなたも無理なダイエットは止めちゃっていいかもしれません 笑

 

それはさておき、

メーガン・トレイナーのもう一つの魅力は、

人に自信を与えるような前向きな歌詞です。

 

これが、メーガン・トレイナー人気の理由の一つでもあります。

サム・ハント(Sam Hunt)

サム・ハントも以前紹介しましたね。

 

今年は彼の作品の一つ、”Take Your Time”が大ヒットしました。

コチラの方は以前の記事で紹介しているので、

今回は別の曲を紹介したいと思います。

=>Sam Hunt – House Party

 

この曲はサム・ハントの曲の中でもライトな曲になったと思います。

個人的には好みな感じですね。

 

さて、この曲はカントリーとエレクトロポップの融合という新しい試みでした。

そのため、かなり事前の批判も多い曲でした。

 

その手の批評家たちはかなりマイナスな評価をしました。

しかし、実際に世に出してみるとアメリカでは好感触でした。

 

かなり思い切った作品ですが、エレクトロサウンドにアコギのサウンドが潰されていないですよね!

アコギのソロに軽くかかったドライブも味があっていいですね!

 

前回ご紹介した”Take Your Time”と言い”House Party”と言い、

実験的な曲ながら、全体のバランスが取れた曲に仕上げるのがスゴイですね!

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フェッティ・ワップ(Fetty Wap)

先天性緑内障で左目を失明した黒人ラッパーのフェッティ・ワップ。

 

本人にとってはこの左目はコンプレックスだったようです。

 

しかし、それとは裏腹に、

最近では女性たちに「その左目がセクシー」ともてはやされています。

 

その個性的な歌声流暢なラップに注目が集まっています。

=>Fetty Wap – Trap Queen (Official Video) Prod. By Tony Fadd

 

更に驚くべきはその電撃的なデビューです。

デビューした曲から最初の4曲全てを同時にビルボードのトップ10に入れる

という歴史的快挙を成し遂げたのです!

 

これは大物の予感ですね!

 

これからも更に伸びていくという事なので期待しましょう!

 

ショーン・メンデス(Shawn Mendes)

16歳という若さでデビューしたカナダ出身のショーン・メンデス

 

デビューの時期やカナダ出身など、

境遇がジャスティン・ビーバーに似ているので何かと比較対象になります 笑

 

今のところ、スレてないジャスティン・ビーバーみたいな感じですかね…笑

どうか、ダークサイドに落ちませんようにと思っております 汗

 

曲はいい意味で青さのあるアコースティックサウンドがポイントかとおもいます。

=>Shawn Mendes – Stitches (Official Video)

 

因みに、影響を受けたアーティストは

ジョン・メイヤーエド・シーランジャスティン・ティンバーレイクブルーノ・マーズ

だそうです。

 

確かにショーン・メンデスの曲を幾つか聞いてみると、

「影響出てるな~」

とおもえますね!

 

しかし、ショーン・メンデスの明瞭な歌声は、

似たスタイルでも違った味を出していると思います!

 

アレッシア・カーラ(Alessia Cara)

コチラもカナダ発のシンガーソングライター。

18歳でデビューシングルを出しました。

 

透き通った声で力強く紡がれるソウル系のサウンドが、

アメリカを中心に人気を博しました。

=>Alessia Cara – Here

 

それと同時にこの詩にも注目が集まりました。

 

動画を見てもわかるとおり、

この曲”Here”ではアレッシア・カーラが別次元にいますね。

 

この曲は、彼女がいかにパーティーが嫌いかをあらわしています。

 

「レッツパーリィー!」な曲が多い中、

「いや、興味ないから」っていう逆ベクトルな曲がヒットするのも面白いですね!

 

アレッシア・カーラは日本国内ではまだ知名度が低いみたいですね。

なので、今回のグラミー賞での取り上げられ方によっては、

さらに注目を集めるかもしれませんね!

 

まとめ

今回は最優秀新人賞の可能性が高いアーティストをご紹介しました!

 

過去の例から見て、新人賞の多くは爆発的な人気を誇ったアーティストが多いので、

チェック必須です!

 

では、最後にもう一度ご紹介したアーティストを見ておきましょう!

 
  • メーガン・トレイナー (Meghan Trainor)
  • サム・ハント(Sam Hunt)
  • フェッティ・ワップ(Fetty Wap)
  • ショーン・メンデス(Shawn Mendes)
  • アレッシア・カーラ(Alessia Cara)
 

今回は最優秀新人賞ということで、あまり知られていないアーティストもチラホラいました。

まだ、アメリカ国内で人気!というレベルだからかもしれませんね。

 

もし、グラミー賞にノミネートされて少しでも注目が集まるようになれば、

日本国内でも取り上げられる可能性があります。

 

ですので早い段階でマークしておくことをお勧めします!

 

又、グラミー賞が本格的に始まる前に他の賞のノミネート予想も合わせてチェックしましょう!

=>グラミー賞2016ノミネート予想!最優秀アルバム賞編

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