グラミー賞2016ノミネート予想!最優秀アルバム賞編

2016年のグラミー賞が徐々に近づいてきました!

今回のグラミー賞にノミネート・受賞されるアーティストが気になりますね!

 

実は、海外ではもう既に熱が高まりはじめています 笑

 

海外メディアはこぞって予想や活躍を纏めております。

 

さて、皆さんも2016年のグラミー賞のノミネート予想が気になるかと思います。

 

今回は私が海外メディアを参考に、

ノミネート予想が集まっているアーティスト達をざっくりご紹介したいと思います!

 

今回は最優秀アルバム賞編です!



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最優秀アルバム賞とは?

最優秀アルバム賞とは、

グラミー賞の目玉である主要4部門の中の一つの賞です。

 

この最優秀アルバム賞は、アルバムを演奏・製作した個人や団体に贈られる賞です。

 

グラミー賞の基礎知識の詳しい記事はこちらを参照してみてくださいね。

=>グラミー賞2016!日程や基礎知識について

 

最優秀アルバム賞にノミネートされることが期待されるアーティスト達を一挙紹介!

今回は、ビルボードの記事を参考に、ノミネートされることが期待されるアーティストを紹介します!

 

テイラー・スウィフト(Taylor Swift) ”1989”

5枚目のスタジオアルバムとなったこの作品。

2014年、全米で最も売り上げたアルバムです。

 

このアルバム名はテイラー・スウィフト自身の生まれ年1989年とかかっています。

ヒット曲を連発する彼女は2010年に主要4部門の中3つに輝いており、今回も期待が高まっております。

 

このアルバム”1989”内の一曲”Shake It Off”は誰もが一度はあのCMで聞いたことがあるかと思います。

=>Taylor Swift – Shake It Off

家庭教師のトライのCMですね!

 

軽快なリズムと耳に残るフレーズで思い出す方も多いのではないでしょうか?

 

ノミネートされるとするならパフォーマンスのほうも期待したいですね!

 

 

ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar) ”To Pimp a Butterfly”

アメリカのラッパー、ケンドリック・ラマーの3枚目のアルバム。

 

ラップはあまり詳しくないのですが、このアルバムは各国で高い評価を受けているみたいです。

 

欧米の多くの国で1位を獲得しており、専門家からも高い評価を受けているようです。

 

彼の生み出す詞は、

時には共感を、

時には反感

得ながらも確実に様々な人に記憶されました。

 

今回のアルバムもまた、メッセージの強いものとなっています。

 

又、インタビューなどから窺える、「ブレナイ感じ」もカッコいいですね。

 

 

ディアンジェロ(D’Angelo & The Vanguard) ”Black Messiah”

ディアンジェロは、ソウルとヒップホップを掛け合わせたような

ネオソウルというジャンルを生んだ著名なシンガーソングライターです。

 

彼の作る曲は、ソウルとヒップホップの流れを汲みつつもどこか新しい

それでいて作れるニュアンスの幅の広さが際立っています。

そんな感じの曲です。

 

そしてこのアルバムは15年の沈黙を破りリリースされたサードアルバムです。

彼を尊敬するアーティストも多かったために大きなニュースになりました。

 

又、このアルバム名「ブラック・メシア」は若干の政治的メッセージが込められており、

この時期の「世の不条理による問題」と戦う人々へ向けているといいます。

 

このような伝説的な背景を鑑みるとノミネートされるのは濃厚だろうという見方が多いですね。

=>D’Angelo and The Vanguard – Really Love

 

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メーガン・トレイナー(Meghan Trainor) ”Title”

メーガン・トレイナーはアメリカのシンガーソングライターです。

 

今回予想されているこの”Title”、

実は、デビューアルバムです。

 

全米で爆発的人気を得た後、日本にも輸入されました。

 

無論、日本国内でも爆発的人気を誇っています

 

話題になり、ラジオなどで聞いたという方もいるようですね。

 

私もこの曲はお気に入りです 笑

=>Meghan Trainor – Title (Audio)

 

いかがでしょうか?

 

ハネたリズムが非常に軽快ですよね。

そして、ちょっとオールディーズを聴いているような感じもしませんか?

 

実は、彼女の叔父と叔母がソカ(トリニダード・トバゴのポピュラー音楽)の歌手でした。

その影響を強く受けている彼女の曲はこのように軽快にはねた独特な感じになっているとのこと。

 

この彗星にごとく現れた新人の人気ぶりからノミネートが有力視されています。

 

 

フローレンス・アンド・ザ・マシーン(Florence + The Machine)”How Big, How Blue, How Beautiful”

フローレンス・アンド・ザ・マシーンはイギリスの五人組バンド。

ロックやソウルを様々なジャンルと組み合わせて幅広いサウンドを作ってるバンドです。

 

このアルバムはサードアルバムですが、欧州各国のチャートで1位を獲得しています。

日本国内ではあまり有名ではありませんが、

もし、ノミネートされたら日本での知名度も上がるかもしれませんから要チェックです。

 

=>Florence + The Machine – Ship To Wreck (The Odyssey – Chapter 3)

 

最近は、グラミー賞のノミネート作品にイギリスからのものが多いです。

なので、このバンドの活躍も期待できますね!

 

まとめ

如何だったでしょうか?

 

最優秀アルバム賞にノミネートされることが期待されるアーティスト達を紹介してまいりました!

 

最後にもう一度だけ今回紹介したチェックすべきアーティスト達をまとめましょう。
  • テイラー・スウィフト(Taylor Swift) ”1989”
  • ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar) ”To Pimp a Butterfly”
  • ディアンジェロ(D’Angelo & The Vanguard) ”Black Messiah”
  • メーガン・トレイナー(Meghan Trainor) ”Title”
  • フローレンス・アンド・ザ・マシーン(Florence + The Machine)”How Big, How Blue, How Beautiful”
 

今年度話題になったホットな彼らのアルバムはチェックしておくべきでしょう!

 

他の主要4部門のノミネート予想も合わせてチェックしませんか?こちらの記事からどうぞ!

=>グラミー賞2016ノミネート予想!最優秀レコード賞編!

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