EU離脱の影響は欧州の他国にも?仲良しクラブにウンザリ?

―EU崩壊が始まるのか?

イギリスEU離脱
欧州各国に余波
与えています。

 

そこで今回は、
イギリスEU離脱
欧州各国離脱するのか
注目してみます。

こんな方にオススメ!
イギリスのEU離脱の他国への影響が気になる方

欧州各国の反応が気になる方



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仲良しクラブはおしまい?

以前、
EU内に存在する
問題を紹介しましたね。

 EUからイギリスが離脱?:加盟国への影響と知られざる問題点

 

今回の騒動は、
その問題を動かす
起爆剤になりそうです。

 

EUは
リベラリストの
ユートピアでした。

 

グローバリズムの
完成系に最も近い
地域連合でした。

 

しかし実態は、
ギスギスした状態。

 

あちらを立てれば
こちらが立たず…

 

結局、
国家としての体裁が
奪われただけ
との指摘もあります。

 



 

同じように、
EUに懐疑的な人は
イギリスだけでなく
他の欧州各国にもいます。

 

その派閥が、
今回の離脱を受けて
動き出しています。

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デンマーク

かねてより、
EUには懐疑的な立場で、
加盟はしているものの
ユーロは受け入れないなど
独自路線を持っています。

 

又、
デンマークは
日本と同じ単一民族国家で
デンマーク人が90%を
しめています。

 

そのため、
移民問題には敏感です。

 

デンマークに
移民として住むには
高いハードルを
越える必要があります。

 

それでもなお、
移民が大量に
押し寄せており、
国民投票が叫ばれています。

 

イギリスの後を
追うかもしれません。

 

オランダ

EU内での
発言権の問題で
様々な政策を
押し付けられる側
であるオランダ。

 

新しい規制や
新しい基準の強制で
主に事業主が
悲鳴をあげて
いるようです。

 

オランダも
これらの政策には
苛立ちを隠せない
ようですね。

 

EUの問題点である、
自国で決められない
という泥沼から
脱却するために
離脱が叫ばれています。

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フランス

フランス国内では
フランス国民戦線が
勢いを増してきています。

 

フランス国民戦線は、
反移民
反グローバリズム
国民保守主義
といったスタンスです。

 

彼らが
フランスを握れば
EU離脱も視野に入ります。

 

ただし、
フランスはEU権益を
享受している側面もあり
微妙なところでもあります。

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