えごま油~品質・成分に注意!韓国・中国産も多し!~

一時期、
テレビメディアで推され
ブームになったえごま油

 

そのブームの傍ら、
消費者庁には、
色や成分、産地などに関する
問い合わせが多くあったそうです。

 

そして、
この度調査に
踏み切ったそうですね。

 

そこで今回は、
えごま油のあまり流布しない
裏の側面について、
ご紹介したいと思います!

 

こんな方にオススメ!

えごま油について知りたい方

えごま油に対して不信感を感じる方



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えごま油とは?

えごま油はシソ科の植物から
抽出される油です。

 

このえごま油には、
α-リノレン酸という成分が
多く含まれていると
されています。

 

このα-リノレン酸は、
体内に吸収されると
DHAEPAといった成分に
変わります。

 

そのため、
うつ病や認知症に効果がある
とされています。

 

突然、
テレビで紹介され、
飛ぶように売れたので
皆さんもご存知かと思います。

 

あまり日本人になじみのない
モノだったので、
テレビで紹介された反響で
えごま油の価格は
跳ね上がったと聞きます!

 

さて、
このえごま油なのですが、
消費者庁でのテストの結果、
表示されている品質成分等で
注意が必要な可能性がある事
がわかりました。

 

その中には、
義務表示事項や
栄養成分表示等で
食品表示法に抵触する
おそれのあるものがあるそうです。

 

注意点1;α-リノレン酸の成分量が少ない製品がある

今回の消費者庁のテストで、
調べた20社の製品のうち、
1社α-リノレン酸の成分量が
3割と少ないことがわかりました。

 

現時点では、
どの製品かまでは
公表されていません

注意点2;色では品質・成分の判断は不可能

消費者庁では、
品質成分関係性
調べたそうですが、
判断はできないという
結論を出したそうです。

 

確かに、
えごま油は製品によって
色やにおい等様々で、
不安になるでしょう。

 

これは、
製法などの違いも
影響するそうですし、
発表によると、
別の油などの
不純物を混ぜ込んでいる疑い
もあるそうです。

 

これに関連して、
保存方法などにも
注意を呼び掛けているそうです。
先ず、
長期保存はきかない
そうです。

 

他にも、
高温直射日光
劣化の原因だそうですので
早めに使い切る事
心がける必要が
あるそうです。

 

目安は
開封後一か月以内
だそうです。

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注意点3;過度な健康増進表示等に注意

通信販売サイトの中には、
過度な疾病予防や回復、
健康増進効果をうたったもの
があるそうです。

 

実際、
経口摂取で、
心臓や血管の若返り
効果を発揮する事は
認められているそうです。

 

しかし、
過剰摂取をした場合
安全性が保障できないそうです。

 

太ったり
がんリスクの増大
考えられるそうです。

 

注意点4;流通全体の3%が純国産…

残りの97%は、
韓国・中国産だそうです。

 

えごま油は、
韓国では身近な油
だそうです。

 

そのため、
かなり生産力があるらしく、
TVで報じられてから、
韓国のえごま油
対日輸出額
約100倍になったそうです。

 

しかし、
あまり語られませんが、
韓国産えごま油からは
ベンゾピレンという
発がん性物質が検出され
韓国国内で回収騒ぎ
あったそうです。

 

この国々の作るものは
基本的に信用できませんので、
私は購入していませんが…

 

以上の事に注意したうえで
自己責任えごま油
お使いください。

(参照サイト;国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20160128_1.html)

 

※口にするものは重要ですよね…
=>デブ飯とは?怒り新党で紹介!【デブ活の友】
・・・どうか、ご自愛ください

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