スコットランド独立投票の可能性…2016年のイギリスはカオス

―そう来たか…

一難去ってまた一難…

 

イギリスのEU離脱
この後もドタバタしそう
なのですが…

 

混乱に乗じて
スコットランド独立
考えているそうです。

 

イギリス、
まさにカオス。

こんな方にオススメ!
スコットランド独立投票が2016年にあるのか気になる方

イギリスのカオスっぷりが気になる方



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このタイミングで独立示唆

イギリスの
EU離脱に関して
スコットランドの首相が
独立を示唆して更に話題です。

 

というのも、
スコットランドの地域では
EU離脱の残留派
多数いたそうです。

 

これを受けて、
スコットランドは
スコットランド以外の国民と
民意が離れている事から
独立について再投票を示唆。

 

2014年の投票では
イギリスの国内に
残留することになりましたが
今回この試みが通った時は
どうなる事やら…

 

スコットランドは残留派

確かに、
今回のEU離脱に関して
スコットランドは
残留派が多いみたいです。

 

投票結果
(引用元:BBC EU Referendum
URL http://www.bbc.com/news/politics/eu_referendum/results)

 

黄色が残留派、
青が離脱派です。

 

イギリスの北側が
スコットランド地域
なのですが…

確かに
黄色いですね…

 

この混乱に乗じて
スコットランドの
連帯を図り、
独立へと持っていく
つもりなのでしょうか?

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2014年の時は…?

スコットランドの
独立投票と言えば、
2014年にもありましたよね。

 

実はこの時も
僅差だったそうで、

賛成:44.70%
反対:55.30%

という結果でした。

 

この差だと、
スコットランドの人たちが
一体となるような
キッカケがあれば
まくれるかも…

 

という事は
考えられますね。

 

一方、
仮にスコットランドが
独立を果たしたとして
EUが受け入れてくれるのか?

 

という事も
考えなくてはいけませんが、
EUの側は、

 

厳しい
…との回答。

 

れでも、
プライドで戦っている
といった感じでした。

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2016年に再独立投票の可能性

多分にありますね。

 

ただ、
経済的な面が心配です。

 

現在、
EUは受け入れない方針
という事なので…

 

イギリス全体にとっても
スコットランドにとっても
あまりいい結果に
ならなそうですよね。

 

それでも、
イギリス内各国のプライド
今尚強いです。

 

独立だけを考えると
イギリスの世論が
分裂している
今がチャンス
なのかもしれません。

 

しかし、
長い目で見ると
あまり良い判断ではない
と思われますが…

 

最近のイギリスは
荒れてますね…笑

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