コートニー・バーネット不思議歌詞&曲が最優秀新人賞候補

グラミー賞最優秀新人賞は、
日本ではまだ名の通っていない
アーティストが多いですね!

 

「新人」なので
当たり前ではありますが 笑

 

そんな新人たちに
フォーカスを当てると
意外とスゴイ人だったりします!

 

今回は、
グラミー賞最優秀新人賞
ノミネートしている

コートニー・バーネット

について調べてみました!



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コートニー・バーネットとは?

コートニー・バーネット
オーストラリアのメルボルン出身
1987年11月3日生まれの
シンガーソングライターです。

 

ロックを中心に
曲を作っており、
色々な点で
他のアーティストにはない点
があり、それが魅力です!

 

来歴としては…

 

ギタリストとして
ソロ、バンドのヘルプ、
など他方で活躍。

 

2015年3月20日リリースの
”Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit”
というアルバムでデビュー。

 

オーストラリアのアルバムチャート
では4位
アメリカのアルバムチャートでは
フォーク、ロック、オルタナティブ
等の部門で1位を獲得しました!

 

それがきっかけで海外で注目が
集まっています!

 

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その持ち味を紹介

先ず、パッと見た時に
気付くのが左利き用ギターです。

 

そして、
エレキでも指弾きしている点ですね。

 

ピックの硬いサウンドより
指弾きの柔らかいサウンドの方が
好みだそうでエレキでも好んで
指弾きしているそうですね!

 

そして何より、
その歌い上げ方も型破り!

非常に無気力な感じかつ
歌うというより
喋る感じの歌い方。

 

ニルヴァーナーの様な
怠惰な感じを想起しますね。
ただ、ニルヴァーナー程
荒くはないイメージです。

 

オルタナティブロックらしい
音楽的挑戦にあふれた
アーティストですね!

 

又、
歌詞も彼女のポイントです。

 

彼女の詞は
日常のちょっとしたこと
題材にしているそうですね。

 

しかし、
直球的な歌詞ではありません。

 

支離滅裂矛盾の孕む文脈から
勝手に汲み取って下さい!
みたいな感じです。

 

そこにも
音楽のあり方への挑戦という
アーティスティックな側面
見て取れますね!

 

そして、
意外にも彼女は
叔母が日本に住んでいた関係で
日本に興味があるようです。

 

叔母から聞かされた
日本の話やお土産が好きだった
と語っています!

 

※最優秀楽曲賞にはこんな候補がいます!
=>リトル・ビッグ・タウンの曲Girl Crushがノミネート
・・・絶妙なハーモニーが見どころ!

 

コートニー・バーネットの曲

それでは、
そんな彼女のアルバム
”Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit”
から幾つか曲を紹介します!

 

”Pedestrian At Best”

=>Pedestrian At Best – Courtney Barnett

 

歯切れの良い出だし
が印象的なこの曲。

 

そして、
彼女らしい
喋るようなメロ部分 笑

 

ボーカルにかかっている
硬めのリバーブが
拡声器のように聞こえて
スピーチしてるような
印象を受けますね!

 

“Dead Fox”

こちらの音楽は
ちょっぴり古めのロック
の様な印象を受けますね!

 

それよりもこの
動画の映像がアレなので
閲覧注意にしておいた方が
良いでしょうか? 笑

 

=>Dead Fox – Courtney Barnett
・・・一応ぐろいかも?

 

それはともかく、
この曲の詞にある
”If you can’t see me, I can’t see you”
非常に印象的なフレーズですね!

 

どの様に感じるかは
皆様の感性にお任せしますが…笑

 

私はこのフレーズ、
「深いなぁ…」
と思いました。

 

まとめ

型破りなミュージシャン、
コートニー・バーネット
如何だったでしょうか?

 

その風貌もさることながら
プレイスタイル音楽歌詞
どこをとっても類を見ないですね!

 

彼女のやたら長い名前のアルバム
”Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit”

 

この芸術性が認められた上での
グラミー賞最優秀新人賞
ノミネートだと思われます!

 

※誰が最優秀新人賞を勝ち取るか気になりますね!
こんな対抗馬もいます!
=>ジェームス・ベイ:グラミー新人賞候補!曲や来日の話題!
・・・こちらの候補も魅力的!

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