荒川大模型173とは?タモリ倶楽部のかわはくロケを深堀り

11月28日0時20分からオンエアーのタモリ倶楽部。

今回の放送では埼玉県のかわはくへ行くそうです。

 

ここは、「川」について色々学べる博物館です。

 

なんかタモリさんが好きそうな場所だな~

と思っていますと、

気になるワードが…

 

荒川大模型173…?

 

なんか近未来を思わせるワードにひかれ、

この荒川大模型173かわはくを深掘りしてみたくなりました!



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かわはくとは?

ます、今回のロケ地にもなったかわはくについて調べました。

 

かわはくは愛称で、正式には

埼玉県立川の博物館 (さいたまけんりつ かわのはくぶつかん)

と言います。

 

甲武信岳から埼玉を通り東京湾へそそぐ荒川

主なテーマにした博物館です。

 

今回紹介する荒川大模型173の他にも

水を使ったアトラクション

某夢を売る国にもあった様な3Dシアター

等々

 

一般の方からお子さんまで楽しめるような施設になっているみたいです。

 

これはちょっと気になりますね!

※美術館も好きという方…こういう話題はいかがでしょうか?

=>正阿弥勝義の彫金作品が見れる美術館は何処?

 

荒川大模型173とは

この記事の目玉でもあり、

かわはくの目玉でもある荒川大模型173

 

この荒川大模型173はその名の通り巨大な模型なのです!

 

その大きさは日本一!

 

気になる名前の「173」は

荒川の総延長173㎞からとられているみたいです。

 

また、荒川大模型173は丁度1/1000の大きさで設計しているそうです。

それでも173mですから巨大です 笑

 

しかも、ただ巨大なだけではないのです!

模型の傍にはボタンがあり、

これで、ダムなどの治水施設と川の様子を観察できるのです!

 

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なぜこんな施設が?

おそらく、荒川の歴史に理由があると思われます。

 

荒川は名前の通り荒れた川なのです。

そのため、歴史上何度も荒川一帯は洪水被害に遭ったのです。

 

その名残が今も見られます。

荒川周辺の地名には「水」に関する地名が多いのです。

 

一般的に水に関する地名で思い浮かぶのは

さんずい」がつく地名ですね。

 

埼玉なら浦和長瀞はもろにそうですね!

 

又、水辺に関連するものも荒川、元荒川周辺の地名には見られます。

鴻巣蓮田などはいい例です。

 

更に、河川は谷や低地を形成させますね。

そのため「~谷」もありますね。

熊谷深谷越谷

 

このように、荒川に因んだ地名が多いです。

 

又、洪水による被害が確認できるものとして、

この地名周辺では水難除けのための仏様や神様が祀られた箇所が所々あります。

 

そのため、技術が進歩すると治水・利水工事が進められました。

 

元荒川はその名残です。

 

まとめ

11月28日0時20分からオンエアーのタモリ倶楽部

で取り上げられるかわはく

 

川の事が学べる面白そうな博物館でした!

 

そのウリである巨大なジオラマ

荒川大模型173はスゴイ本格的でしたね。

 

この荒川大模型173を通して荒川周辺の地理を考えると、

荒川は洪水災害と治水の歴史だという事が見えてきますね!

 

もし興味がありましたら、

そんな地域密着な博物館に足を運んでみてください!

 

地理や歴史に興味がある方。こんな話題もあります!

=>硫黄鳥島~アクセス難?温泉湧き出す無人島~

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