アデルのおすすめ曲・アルバムCDを紹介!声が魅力な6選

アデル 画像

―2017グラミー賞で再注目

 

5年ぶりの新作
”25”が評価され…

 

2016年12月、
グラミー賞の
ノミネート発表で…

 

主要4部門のうち3つ、
その他合わせ計5つの賞
リーチがかかっているアデル。

 

これは、
2012年のグラミー賞

(主要3部門独占、
その他合わせ6部門受賞)

の再現もありそうですね!

 

そこで今回は、
そんなアデルの代表曲を復習!

オススメ曲を
紹介したいと思います!

 

こんな方にオススメ!
アデルのおすすめ曲が気になる方

アデルのおすすめアルバムCDが気になる方



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アデルの最大の魅力:声

アデルの曲を聴いて
まず驚く点は…

 

その声ですよね!

 

ちょっと
しゃがれた声で、
場末感が出てますが…笑

 

他のボーカルとは
声の深みが違いますね。

 

迫力や凄みがあり…

圧倒されますね。

 

ソウル系の曲では
この声が引き立ちます。

 

そして驚くべきは
その声、貫録を…

20代だというのに
身に着けているという
ギャップですね 笑

 

こういった点が
その他の女性ボーカリストと
大きく差をつけている点です。

 

私は、
”21”を聞いた時に
アデルの年齢を知って…

嘘だろ…?

と二重に驚いたのを
覚えています 笑

 

そんな
アデルの魅力が詰まった
おすすめの曲・アルバムCDを
見ていきましょう!

 

アデルのオススメ曲&アルバムCDを紹介!


(引用元:RO69
URL http://ro69.jp/artist/96)

1:Skyfall

 ADELE – Skyfall

名前でピンとくると
おもわれますが…

007スカイフォールに
書下ろしたこの曲…

 

正直これは
必ず聞くべきです。

 

テイスト的には、
古き良き映画音楽
のようなテイストです。

 

裏で重厚に響く
007のテーマを
モチーフにした
旋律に乗せて…

 

アデルのずっしりとした
ボーカルが刻まれるのが
本当に魅力的な作品

 

サビの恐ろしい程の
迫ってくるような迫力には
呑み込まれそうな
感覚を受けますね…

 

この曲は、
シングルでしかでておらず、

収録アルバムは今のところ
存在していないのですが…

 

この曲は、
来くべき曲ですね!

 

2:Rolling in the Deep

 Adele – Rolling in the Deep

こちらも
アデルの代表曲ですね。

 

この曲だけで
3部門をかっさらうという
恐ろしい成果をあげた曲です。

 

捨てられた女性の
怨嗟の声を表現したこの曲…

 

くすぶっていた火種が
炎になり替わる様に、

徐々に音楽も
厚みを増していきます。

 

冒頭の
静かだけれども
凄みのある歌い方と…

 

サビの
腹の底から出す
迫力のある声…

 

その
表情の移り変わりは
魅せられますね。

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3:Set Fire To The Rain

 Adele – Set Fire To The Rain (Live at The Royal Albert Hall)

コチラの動画は
ライブという事もあり…

恐ろしいほどの迫力ですね。

 

まさに歌姫ですね。

 

そして、
映像を見て頂ければ
お分かりになるかと思いますが

貫録があり過ぎですね 汗

 

既にベテランの感じが
にじみ出ています。

 

しっとりとはじまり、

曲が進むにつれ
バックが豪華になる
引き込まれそうな構成です

 

4:Someone Like You

 Adele – Someone Like You

アデルの歌声を
下支えするように

静かに奏でられ続ける
ピアノが印象的なこの作品。

 

今までの
ソウルフルなボイスが
全面に出る曲とは
違う感じです。

 

アデルの声は
相変わらず力強い感じ
なのですが…

諭すような歌い上げ方が
印象的ですね。

 

5:Chasing Pavements

 Adele – Chasing Pavements

コチラは
2008年のリリース。

 

別れにおける
彼女の葛藤が描かれたこの曲。

それを表すかのような…

何とも言えぬ
サビのフレーズのしめ方。

 

この後、
何音か音を
付けたくなるような
モヤッとした終わり方です。

 

サビの始まりが
光が差すような感じの
上がっていく入り方
なのですが…

 

終わり方が
終止しないので…

 

終止、
曇天模様な響きです。

 

本当に、
描写が秀逸ですよね。

 

6:When We Were Young

 Adele – When We Were Young – Live at The BRIT Awards 2016

この曲は
”25”収録の曲の一つ。

 

挑戦的な
意味合いもあった
アルバム”25”は

今までのスタイルとは
違うアベルが楽しめる
わけですが…

そこが
評価の分かれる
ところですね…

 

 

ですが、
その中でも
個人的に好きなのが
この曲ですね。

 

70年代の
シンガーソングライターを
イメージした感じの曲です。

 

バックのピアノを中心に
ストリングス、
エレクトロサウンド少々…

 

という感じですね。

 

あくまで
アデルを引き立てるだけ

…という
安定のスタイルながら…

終止、
落ち着いた感じの進行。

 

今までとは
少し違う感じの
アデルですね。

 

おすすめのアルバムCD

上で紹介した
6曲のうち…
  • 2:Rolling in the Deep
  • 3:Set Fire To The Rain
  • 4:Someone Like You
はアルバム”21”収録。

 

そして…

5:Chasing Pavements

はアルバム”19”に収録
されています。

 

この
比率からも
分かる通り…

 

もっともオススメなのは
アルバム”21”。


アデルらしさが
もっとも炸裂した
作品だからです。

 

アデル独特の
ソウルフルなボイス
楽しむのに最適です。

 

是非とも、
20代とは思えぬ
歌唱力・表現力を
体感して下さい 笑

 

まとめ

2016年の時点で
グラミー賞で10の賞を
獲得しているアデル。

 

更に
2017年は5部門に
リーチをかけています。

 

更に更に、
そのうち3つは
主要4部門。

つまり、
最優秀新人賞以外…

 

という
恐ろしい実力の持ち主。

 

今後の活躍が
気になるところですね!


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