18歳選挙権と日教組の企み…教育の中立性を奪う罠の数々!

―参院選・都知事選を前に…

 

18歳選挙権
19日に施行されますね。

 

22日公示の参院選から
実際に動き始めます。

 

注目と共に
好奇や不安が
入り混じる声が
聞こえますね。

 

ですが今回は、
その18歳選挙権
悪用する人たちのお話です。

こんな方にオススメ!
18歳選挙権が気になる方

18歳選挙権で気を付けるべき日教組等の罠が気になる方



広告


18歳選挙権が施行

選挙権が与えられる年齢が
18歳にまで引き下げられました。

 

対象になる子供たちは
高校生や大学生といった
教育現場に身を寄せる子
多いのではないでしょうか?

 

更に、
今18・19歳の子たちは
今回が初めての選挙
という事もあり、
様々な意味でその動向が
注目されています。

 

しかし、
同時にその「不慣れ」を
悪用しようとする
輩もいるようです。

 

教育の中立性が危うい

18歳選挙権の施行に伴い
教育現場やその周辺での
政治教育・政治活動
行われています。

 

しかし、
教育基本法には
以下のような文言があります。

教育基本法第14条2項:法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。

つまり、
教育現場は中立
なくてはならない
という事ですね。

 

教師一人ひとりが
何を支持しようと
勝手なのですが
決してそれを押し付けたり
してはいけないのです。

 

しかし…
実際の教育現場は
偏りまくってます

広告


日教組の企み

高校周辺での
教員主導の政治的活動や
政治運動が行われ、
時には署名活動まで
しているそうです。

 

実際、
子供たちに、
親の身の危険や
物騒な言葉を使い
脅しをかけたりして
安保法案反対の署名
要求したりしています。

 

これについて日教組
見て見ぬふり
決め込んでいます。

 

更には、
教諭自ら安倍批判を
子供たちに展開したり
自説を押し付けたり
しているところも
あるみたいですね。

 

中立性の逸脱に反対すると奴が噛み付く

この手の動きに
懸念の色を示す自民党は
これらの行為の罰則化
視野に入れています。

 

するとなぜか、
朝日新聞が噛み付いて
きたみたいです 笑

 

社説で自民批判を
展開しておりました。

 

日教組
朝日新聞
リベラルな方々

 

もうお察しですね!

広告


教育現場でのリベラルゴリ押し体験

確かに私も、
学生のころに
リベラルのゴリ押し
経験しました。

 

朝のホームルームに
天声人語を読まされたり
(ほぼ強制)

 

当時年配だった教諭は
ちょくちょく学生運動を
賛美してましたね…

 

右翼の街宣車が通ると
授業を一旦停止、
自身の主張を展開

 

今思えば
普通じゃないですね 汗

教育の中立性という
観点から言えば。

 

本来は
その手の発言は控え、
淡々とやらなきゃ
いけませんもんね…

 



 

18歳選挙権施行
日教組支配下である
教育現場の歪みが
少なからず影響しそうですね。

 

これを
いかに食い止めるかも
18歳選挙権の課題ですね。

 

Click! オススメ関連記事
日教組の歪み・リベラルゴリ押しはここにも

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA